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楽器練習のモチベーションを保つ方法

2013年10月30日更新

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はじめに

楽器を新しく始めることは、素敵なことです。途中で何となくフェードアウト・・・などということにならないために、練習を続ける方法を考えてみました。

4歳のときから20年ピアノを習い続けた筆者が、継続のコツをお教えします。

短距離ランナーではなく、長距離ランナーになろう

最初のうちは、毎日15分ずつ

最初のうちは、夢中になって2時間くらい平気で練習してしまうものですが、そうすると飽きてしまったり疲れてしまったりという瞬間が、あっという間に訪れます。毎日15分ずつ練習しましょう。

少し上達したら毎日30分ずつ

ある程度上達してくると、練習も楽しくなってきます。この楽しさは、初期の楽器への物珍しさからくる楽しさとは別物です。楽器に慣れ、少しずつでも上達を実感し始めた頃の楽しさです。

15分、30分と制限時間を設けることで練習に集中できますし、お仕事などで忙しい方も続けやすくなります。

明確な目標を立てる

先生を見つける

独学でも楽器の練習はできますが、最初は先生に教えてもらうのがいいでしょう。個人宅で教えている教室や大手の楽器教室でもいいですが、そこまで決心するのが大変な場合は、半年間だけのカルチャースクールに通うのもいいことです。

先生に見てもらうことで、練習の「さぼり」を防止します。大抵の場合、さぼっている人間だと思われたくないという心理が働き、モチベーションが下がり気味の時でも練習せざるを得なくなります。

発表の場を作る

教室に行けば、大抵の場合発表の場が設けられます。自由参加の場合でも、積極的にエントリーしましょう。

発表会というのは思った以上にプレッシャーです。コンクールのように評価されるものに比べれば軽いものですが、それでも練習の継続に絶大な効果を及ぼします。

友人を作って、練習の進歩を報告しあう

これはかなり効果的です。同じ楽器を手にする友人はライバルでもあります。「どこまで弾けた?」「もう通しで全部弾けた?」とメールするだけで、負けず嫌いの性格でなくても「負けるものか」という気持ちが湧いてきます。

おわりに

地球上で楽器の演奏を楽しむことが出来るのは、人間だけです。我々だけに許された楽しみを満喫しましょう。楽器は貴方の世界をとても豊かなものにしてくれるはずです。素敵な仲間を見つけて音楽ライフを楽しんでください。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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