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  7. 山に登る人が知っておきたい3つのマナー

山に登る人が知っておきたい3つのマナー

2013年02月15日更新

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はじめに

登山の人気が高まり、多くの人が山に行くようになってきました。お互いに気持ちよく山を楽しむために、登山初心者が知っておきたいマナーをご紹介します。

山でのマナー その1: あいさつをする

大きな声で気持ちよく

疲れているときに明るく声をかけてもらうと、元気がでてくるものです。

すれ違うときには「こんにちは」、道を譲ってもらったときには「ありがとうございます」と気持ちよくあいさつしましょう。

遭難対策としても

顔を見てあいさつすることで、万が一の遭難時に「いつごろどこですれ違った」という目撃情報を得やすくなる利点もあります。

山でのマナー その2: 道を譲る

すれ違えない道では登り優先

登ってくる人が見えたら、待つのに安全な場所を早めに探して立ちどまりましょう。

道の山側に寄って(谷のほうに寄ると危険です)、できるだけ登山道から外れないようにします。

とはいえ、キツイ登りでへばっていて待っていられると負担になってしまう場合や、大人数のグループで登っていて待ち時間が長くなってしまう場合もあるので、臨機応変に対応しましょう。

後ろにも気配り

自分よりも速いペースの人が追いついてきたら、わきによけて道を譲りましょう。

山でのマナー その3: ゴミを持ち帰る

生ゴミもゴミ

みかんやバナナの皮も梅干の種も、立派なゴミです。「自然に還る」などといって残していってはいけません。

不注意で落とさない

ビニール袋が風で飛ばされてしまったり、ポケットに入れたつもりの飴の包み紙が落ちてしまった、などということもあります。普段よりも注意を払うようにしましょう。

おわりに

どれも基本的なことですが、人にも自然にも配慮する心を忘れないようにして、美しい自然を皆で楽しみたいものです。

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本記事は、2013年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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