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美味しく節約しよう!一人暮らしのための食費節約術

2013年10月29日更新

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はじめに

一人暮らしをしていると、なかなか貯金がしづらいとの悩みをよく聞きます。

実際、家賃や通信費は固定費だし、光熱費は気をつけていても切りつめられる額はたかがしれている。となると、やはり普段の食費を賢く節約し、貯金にまわしたいですね。目標は1食200~300円にしましょう!

節約のコツ

1.缶詰・瓶詰めを活用する

一人暮らしをしていると、バランスのよい食事と食費の節約のバランスはなかなか難しいですよね。魚や肉は少量で購入すると割高になりがち。かといって大きなパックは使いきるのが難しいし、冷凍する場合は小分したりと手間がかかります。そこで缶詰・瓶詰め等の出番です。

最近は色々なメーカーから多様な商品が出ており、野菜と炊き合わせたものや、なかにはタイカレー風なんてものなどもあるほど。

筆者がよく利用するものはだいたい80円~150円くらいの価格、これで2~3食分使えます。

たとえば価格の安定したもやしやキノコ類と炒めれば100円前後でバランスの良いおかず1品の出来上がります。

2合のお米に1缶or1瓶使って炊き込みご飯にすることもあります。この場合は、お茶碗1杯あたり50円ほど、これにお味噌汁&おかず1品を足しても1食あたり300円以内でバランスの良い食事をとることができます。

手を加えずそのままご飯のおかずにしてもOK。何より長期保存が可能なため、休日や特売の時にスーパーでまとめ買いしておけば、残業で遅くなりコンビニしか開いていない、なんて時にも便利です。

2.旬を意識する

魚や野菜には旬があります。たとえば秋が旬の素材は秋刀魚や栗などがパッと思いつきますよね。

旬の素材は美味しいだけでなく、他のシーズンよりも収穫数が多いため、安価になることがほとんどです。美味しいうえに安いなんて、まさに家計の救世主!新鮮な旬ものを使って、節約しながらも美味しい生活を満喫しましょう。

3.下味スープでリメイク料理!

涼しくなってきた秋口頃から筆者が欠かさず作るのが、下味のみをつけた具だくさんスープです。それを大きなカレー用の鍋いっぱいに作っておきます。
そして、食べるときにその日の気分で味付けをすれば、飽きずに数日持たせることができます。

お味噌やコンソメならスープボウルに直接入れ、その上から作り置きのスープを注ぎよく混ぜれば手軽に具だくさんスープが味わえますし、小鍋に分けてカレールーを溶かせばカレーにも出来てしまいます。

おすすめの具材は玉ねぎ、人参、キャベツなどの甘みの出る野菜+鶏肉の組み合わせ。おおよその価格は、玉ねぎ1つ30円+人参1本30円+キャベツ1/2玉60円+鶏肉200g200円で、計320円くらいです

これで朝晩食べても3日ほどもつので、1食当たり50円前後。鶏肉から出る旨みと野菜の甘みのおかげで、簡単な調味料でパパっと味つけするだけでも深みのある美味しいスープが出来上がります。

これに最初にあげた炊込みごはんをつけて、もう1品おかずを足しても1食あたり300円程度に収まり、バランスよくお腹いっぱいになることができます。

スープは悪くならないために、一日に一回必ず火を入れることをお忘れなく!

おわりに

節約は一日にして成らず、つまり日々の積み重ねが大事なので、食費の節約は美味しく、無理なくが鉄則です。

コツコツ頑張ったあかつきにはたまーにご褒美のご馳走を食べたりしながら無理なく続けていきたいですね。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/03/13-359229.php?category=427)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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