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旅行の際の損なく外資両替する方法

2012年11月12日更新

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はじめに

両替方法は色々あるんですが空港で両替するより事前に用意した方が安心ですよね。

最近外貨を両替した際、ゆうちょ銀行が他の銀行や空港より手数料が多少安く出来ました。

旅先で使うお金といえば、便利な「クレジットカード」、タクシー代やチップを支払うのに必要な「キャッシュ」、安全性の高い「トラベラーズ・チェック」など。

どの方法でも日本円を外貨に交換するためには手数料がかかりますが、この手数料に着目すると差があることが分かります。

ポイントその1

手数料は日付や銀行や両替所により違うので交換の際は調べた方が良いかもしれません。

銀行や両替商での外貨両替は、報道で報じられる為替レートに対して1〜5%ほどの手数料を加算していることが多いです。

円からドルに両替を行う場合も、ドルから円に両替を行う場合も手数料が必要になります。

ポイントその2

年齢条件OKならVISAデビットカード(クレジット機能なし)なども開設してみてもいいかもしれません。

銀行口座の残高範囲でクレジットカードの様に(1回払い)使用が可能。

現地のATMで現金も下ろせます。

また大手銀行では国際キャッシュカードもあります。

普通預金内で現金が下ろせます。

おわりに

デビットカードや国際キャッシュカードは日本にいる家族などが振込みすれば、そのまま海外で使えるので便利ですね。

大黒屋で両替するとゆう手もありますが、都内の方はお得ですが都外の場合,都内迄の往復に1000円以上かかります。

また、マネーパートナーズとゆうFXサイトでもお得なようです。
通常、米ドルの1通貨単位の両替手数料は銀行や郵便局では約3円、チケットショップやネットショップでは約2円もかかりますがマネーパートナーズでは20銭と10倍以上もお得です。

さらに、外貨預金口座を登録しておけば、出金手数料も無料です。
※1ヶ月の出金依頼が1回の場合(2回目以降は4000円)・円貨は5回まで無料(6回目以降は420円)

円高ですので余ったからと日本円に両替しようとするとかなり損しますので、ご利用は計画をしっかり立てて、無駄の無いようにしましょう。

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本記事は、2012年11月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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