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いちご狩りをより楽しむためのポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

くだもの狩りは家族連れやカップルなどあらゆる世代に人気ですね。中でもいちご狩りは子供にも大人気ですね。筆者も近場にいちご農園があるので、子供が小さい頃から毎年のように出かけていました。

そこで今回はこれからいちご狩り体験をしようという方向けに「いちご狩りをより楽しむためのポイント」を紹介しましょう。

いちご狩りを楽しむポイント

ポイント1: いつが良いか

いちご園も色々な形態があり、開園期間予約の有無など予め調べておく必要があります。ハウス栽培の場合は1月頃からできるところも多いので、予め電話などで実のなり具合を確認することをお薦めします。

人出が一番多いのは春休みやゴールデンウィークあたりで、すぐ予約もつまってしまいます。早めに予約をしておく方がいいですね。また予約をしてあっても土曜、日曜、祝日などは早めに行きましょう。午後に行くとすでに良い実を取られてしまってることも多いです。

ポイント2: お天気も少しは影響する?

予約をして出かける場合は難しいですが、当日でも受け付けているいちご園の場合は、できれば良いお天気が続いた時がお薦めです。ビニールハウスでも曇り続きや雨天続きの場合、日照時間の関係でいちごの甘さに多少なりとも影響するでしょう。

ポイント3: 水、その他の準備

筆者がいつも行く京都府精華町はハウスの外に水があって、手渡されたプラスチックの透明容器にを入れていちごを洗うことができます。どんどん取って食べていると、水替えをしたくなるのですがハウスの奥まで入っていくとこの時間がもったいないのです。

特に小さい子供連れの場合、手や口元を汚すことも多いので水は沢山必要水筒やペットボトルの水を持参するようにしています。お絞りもあったほうが便利です。

春はビニールハウスの中が暖かいので、冷たい水で洗うと余計に美味しくなりますよ。

ポイント4: 完熟をさがそう

はじめていちご狩りに行くと、ハウスに入った途端にテンションが上がってさっそく取り始めてしまいがち。だいたい入口から食べ進んで奥へ行くのですが、美味しい完熟が少なくなっていくのも入口から。案外奥の方にお宝が残っているのです。

ハウスに入ったら、まずは観察しながら奥まで行ってみて!

時間制限はありますが、焦らずに完熟をゲットして下さい。せっかく入園料を払って入っているのですから、最高の状態のものをイッパイ食べたいですよね。

ポイント5: 小さい実も美味しい

いちごが房でなっていると、やっぱり大きくて赤いものに目がいきますね。もちろんいちご狩りの醍醐味はいかに完熟で立派な実をゲットするかなんですが、小さくても赤くて丸いものは美味しいです。(以前農園の人に教えてもらいました)

誰も取っていない小さいものでも条件は同じですから、熟していれば美味しいですよ。皆が取ってしまってもういいのが残っていないと思ったら、そういうのを探してみて下さい。

おわりに

生えているいちごを自分の手で取って食べる、それだけで美味しいものですね。他の果物に比べてとにかく沢山食べられるのがいちごの良さだと言えます。未体験の方は是非いちご狩りの楽しさを味わって下さい。

(Photo by 足成)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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