生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 東南アジアでバックパッカーデビューしよう!

東南アジアでバックパッカーデビューしよう!

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

一度はやってみたいバックパッカー旅行。

本記事では、著者のバックパッカー旅行を振り返りながら、体験談を書いてみたいと思います。

わたしが体験したバックパッキング海外旅行

一昨年の2月から3月にかけての約2か月、バンコクを拠点にカンボジア、ベトナム、バリ、インドネシア、シンガポール、マレーシアを一人で回りました。

2か月で6カ国7都市という忙しいスケジュールだったので、1都市ごとに見たいものを決めて1週間くらいずつ滞在しました。

旅程を決める

日本であらかじめしたことは、大阪-バンコク間のチケットの手配と『地球の歩き方 東南アジア』を読んだことくらいでした。日本を出発した時点では、その後の旅程は敢えて未定にし、バンコクに着いてから色々決めていきました。

バックパッカー旅行の最大の良さは『自由度』なので、あまりガチガチに決めずにその場の流れで予定を組んでいきました。

バンコクに到着後~旅程を組むまで

バンコクに到着したら、『カオサンロード』という世界中のバックパッカーが集まる安宿街に行き、情報を集めました。ここは1泊180円くらいから泊まれる宿もあり、予算に限りのある旅でもかなり助かります。

また、同じようなバックパッカーがたくさんいるので、どういうルートで旅をしたら良いか、おすすめの場所などガイドブックに載っていない情報もゲットできます。カオサンロードには現地の旅行会社もたくさんあるので、そこで相談することもできます。

著者はまず、カンボジアのアンコールワットまでのバスを手配し、同時に東南アジア周遊チケットを押さえてもらいました。行きたい場所、旅程、予算の3つを伝えると、あとは一番良い交通手段で手配をしてくれるのもありがたかったです。

宿泊場所について

東南アジアの主要都市には必ず、『安宿街』と呼ばれるバックパッカーが集まるスポットがあります。日本語の通じる日本人宿もあり、日本から事前に予約ができる宿もありますが、ほとんどは現地に着いてからその日のうちに宿を探すのが主流です。

宿は、ユースホステルのようなところからドミトリーまで様々で値段もピンキリですが、数は多いので、宿泊場所に困るということはないと思います。

かかった費用

2か月の周遊で30万円ほどかかりました。

  • 日本-バンコクの往復航空券が約5万円
  • 現地滞在費(宿泊費、食費、レジャー費)が約10万円
  • 東南アジア周遊の航空券が約10万円
  • お土産と空港税やビザなどの雑費が約5万円

でした。今回の旅行では移動が多く、空港税やビザ、航空券などで旅費がかさんでいますが、1都市滞在にしたり、陸路で移動したりするともっと抑えられます。

旅行前からバックパッキングで楽しむ

バックパッカー旅行では、とにかくいかに荷物を減らすかがポイントです。十数キロもあるバックパックを背負いながら歩くのは、思った以上に体力を使います。ですので、現地で調達できるものは極力現地で!物価も安いですし、Tシャツなどはそのものが旅の思い出になります。

東南アジアは熱帯なので防寒具はいりませんし、着替えも「足りないかな?」くらいでちょうど良いです。ただ、セキュリティのしっかりしたホテルに泊まるわけではないので、

バックパックに鍵がかかるようにだけはしておきました。

感想&注意点

カンボジアで同じ宿だった人とベトナムで再会したり、行き先が同じで途中一緒に旅行したり、とバックパッカーならではの様々な出会いがありました。

注意点を挙げるとすれば、初日の飛行機到着時刻によっては日本で事前に1泊分の宿を予約しておいたほうがいいかなということです。

真夜中に到着するとさすがに空いている宿はないので、初日から空港で野宿するはめになるかも…。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121123224442 50af7dca530ef

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る