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自分でできる!夢占いの方法と考え方

2012年11月24日作成

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筆者は学生時代、夢とは記憶の整理であるということを本で見かけました。当時はただ「そうなんだ」程度にしかとどめておきませんでしたが、印象に残る夢を振り返ると、自分の隠された内面や気がつかない内に抱えていたストレスなどに気がつくようになり、自分を知る手掛かりになったのです。

今回はそんな筆者の体験談をもとにして、自分で簡単にできる夢診断の方法をご紹介致します。

目次

自分で出来る夢占い

自分でする夢占いのポイントは「記録」と「検索」です。

夢で覚えていることを紙や携帯電話のメモ機能で「記録」し、その記録をインターネットを使って調べます。

下記サイトで調べると内容が詳しく書かれてありますので調べてみるとまたわかりやすいです。

記録すること

夢は、時間が経つと大半を忘れてしまいます。忘れてもいいように、起きたらすぐ記録するようにしましょう。

では、どのようなことを記録すれば良いのでしょうか。

感情

その夢は楽しかったか?怖かったか?悲しかったか?嬉しかったか?この感覚は「自分が心の奥底で抱いている感情」だと解釈出来ます。

眠ることによって体が緊張状態から解放されているその時こそが一番内なる感情が出やすいからです。また、「何か」に対してその感情が生まれたなら、その「何か」を調べることも大事です。

感覚

昨晩は寒かったから、凍えている夢を見た…という経験もおありではないかと思います。それほど睡眠時の感覚は夢に影響しやすいです。

中でも「体が熱い」、「痛い」は体の異変を表している場合があります。実際に熱が出ていたり、内臓のどこかが不調を来していたり…。そういう夢を見た場合は体を労り、休んだり病院へ行くことをお勧めします。

印象に残っているモノ・コト

一晩でいくつもの夢を見ていたりすると、余程のインパクトがないとすぐに忘れてしまうと思います。しかし、そんな中でも特に印象に残っている1シーン、その状況だけでも覚えているときはそこにあった物や出来事だけでも覚えておきましょう。

夢で見たモノ・コト自体が意味を成している時もありますし(自分が会いたい人やしたい行動など)、自身の感情が物となって形を成している場合もあります。

共通点を見つける

筆者は一時期、毎日怒鳴る夢を見たことがあります。それは自宅であったり、昔は働いていたバイト先であったり、現在の職場であったり様々でした。

とにかくヒステリックに怒鳴る。けれども、日常生活においてほとんど怒鳴るようなことはなかったのです。しかしよくよく考えてみると、この時期は知らず知らずの内にストレスをためており、現実でできないことを夢の中で発散させていた、ということがわかりました。

この「怒鳴る」という共通の夢を見なければ恐らく気がつかなかったと思います。

上記のようにわかりやすい例ではなくても、キーワードとして、毎回出てくるモノやコト、感情、感覚があったら、それは貴方がずっと抱えており、解決できていないことの暗示です。

気が付いていないか、そっと片隅においやっている「何か」であると思います。解決への第一歩はまず「気がつく」こと。共通点を見つけたらそれがどんな意味なのか調べてみることを勧めます。

夢占いの結果だけが全てではない

以上の説明は検索した結果が全てということではなく、結果を知ることによって、自分がどうするかということに意味があると考えます。

そのため、結果が悪かったからといってただただ悲観するのではなく、これからの自分をどうしていくか、と明るく前向きに考えて頂ければと思います。

おわりに

ただただその日あったことが流れる夢もありますが、何度も夢占いをしていると、知らず知らずの内に自分が抱えている悩みや、奥底に閉じ込めておいた記憶、体の不調など、自分に関する見えてこなかったものが見えてきます。

「何が」自分をそうさせるのか、「何で」自分はそう感じたのか、それらを追及することによって、より自分自身を知ることが出来れば、このストレス社会で生きぬくことに役に立つと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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