生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. エレキギター上達のコツ

エレキギター上達のコツ

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

同じギターでも、アコースティックギターとエレキギターでは、上達のコツが違ってきます。

エレキギターの場合は、必ずエフェクターを通した音色で練習することです。

ポイント1 アンプ

エフェクターを通してエレキギターの音を出すのにはアンプが必要です。アンプにヘッドフォンプラグがついていると、自宅での練習も便利です。

エレキギターで練習するとき、ギターそのものの「生の音」が小さくて済むことが最大の武器です。

アコースティックギターのように「音を消す」工夫をしなくても、近所迷惑になりません。思う存分に弦をかきならすように弾いても、傍目にはシャカシャカ程度の軽い音なんです。

しかしアンプを通して出てくる音はダイナミックそのもの。ヘッドフォンから聞けば、まるで自宅でもライブハウスのような臨場感です。

臨場感を感じながら弾くことで、ちょっとした指先のコツもつかみやすくなり、ギターを「鳴らす」という意味で、上達が早くなります。

ポイント2 ディストーション

エフェクター。いわゆる、ひずみです。エレキがエレキらしさを発揮する音色でもあり、もっともアピール力の強い音色です。

ポイント3 ディレイ

エフェクター。いわゆる、音の遅延。すなわちエコー効果です。ただのエコーではなく、音そのものの深みを強調できるようになります。

ディストーションとディレイの二台があれば、ライブハウスで出すときと同じ音を再現できます。

やっぱり、臨場感のある音を出して、音色にひたりながら練習するほうが断然、気持ちいいです。気持ちいいから練習も持続できます。

おわりに

エフェクターは一台に何種類もの昨日を備えた万能タイプもあります。自分の予算の範囲内で選びましょう。一台一台選ぶと、特に中古楽器店ではエフェクターがお手頃価格で入手可能です。

予算も無理しないのが持続のコツです。エレキギターは、自分の音に陶酔しながら弾きまくるのが一番の上達のコツです。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100929030335

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る