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【大人婚】ゲストを楽しませるポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者はいわゆる「大人婚」。アラフォーの花嫁とアラフィフの花婿のウェディングパーティを挙げました。ゲストへのおもてなしをメインテーマに実施したウェディング演出アイデア、参考にしていただけると幸いです。

ゲストを楽しませるポイント

ゲストハウス風カフェで少人数のパーティ

ちょっとレトロな建物にあるオシャレなカフェで50名弱のゲストをお招きしてのパーティー。席も決めず、雛壇も作らず、自由に行き来しながら会話を楽しめるような雰囲気を目指しました。

プロミュージシャンによるミニライブ

披露宴で生バンドを入れる方、増えていますよね。ただ、BGMとしての演奏がほとんどでは?筆者は、披露宴のプログラムに、生バンドによるミニライブを入れました。

JAZZやボサノバは大人婚にピッタリ。30分程度のミニライブ中は、音楽を楽しみながらゲストと歓談する時間に。夕方から夜にかけてのパーティーだったので、音楽を楽しみながらのお酒と歓談、皆さん楽しんで頂けたようでした。

ミュージシャンは是非、「プロ」を。大人婚の場合は、クオリティにもこだわりたいところです。音楽好きなお友達が立候補する可能性があるので、余興は当日のサプライズにするのがオススメです。

ダンサーを入れてショータイム

パーティーのトリは、サプライズでプロのダンサーを入れてフラダンスのショータイムにしました。ゲストの皆さん、驚きながらもノリノリで、楽しんで頂けました。新郎とゲストから男性を数人、ダンスに参加してもらい、盛り上がりは最高潮に!女性陣も撮影に夢中で、演出をとても誉めて下さいましたよ。

新婦や女性ゲストは本人が希望しない限り、ダンスを無理強いさせないこと。ヘアスタイルやメイクの乱れは、嫌がる女性が多いです。ハイヒールやドレスもダンスには不向きです。

まとめ

披露宴の余興、お友達の「出し物」で盛り上がるのは20代まで。大人のウェディングシーンは、プロによる見応えのある余興を準備して、ゲストへのおもてなしを。きっと、出席者の皆さん、とても満足して頂けますよ。

(Photo by ①足成)
(Photo by ②足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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