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上手な家事分担の作り方

2012年07月25日更新

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はじめに

家事を一人で抱え込まないためにも、上手に家事分担をするのは大事なことです。

家事分担をしていくときのポイントをいくつか書き出してみました。

生活リズム

お互いの生活リズムを考えてみましょう。朝早いのか、夜遅いのか、仕事の関係もありますから、ある程度リズムがあると思います。

朝早いのであれば、夜にやる家事を担当し、夜遅いのであれば朝の家事を担当した方がバランスはとりやすくなります。

性格

家事の分担を考えるときに、性格も考慮に入れましょう。うっかりした性格の方が夜の家事を担当して、火の始末やスイッチの切り忘れなどしたら危ないですよね。

出掛けにバタバタとやるような家事も危ないです。

慎重なタイプが朝の家事を担当して、慎重すぎて会社に遅刻する、と、いうのも避けなければなりません。

家事を書き出す

必要な家事を書き出してみましょう。まずは何をしなければならないのか把握しましょう。

ゴミ出しも、何ゴミの日なのかまで書き出します。前日までにゴミをまとめておいた方がいいからです。当然、ゴミをまとめる事も必要になります。

面倒ですけど、書き出してみないと何をどこまでしているのか、相手に分かってもらえないものです。

家事について、優先順位も書いておきましょう。ゴミ出しなどずらせない物と、手を抜いても良い家事、後回しに出来る家事などに分かれると思います。

担当を決める

家事の担当を決めましょう。曜日ごとにまとめていくと把握しやすいと思います。性格や生活のリズムに合わせて担当を割り振っていくとやりやすいと思います。

実際に出来るかどうかは別にして、まずは家事の分担を決めていきましょう。

まずはやってみる

決めた分担で、まずはやってみましょう。やってみて、不都合が生じた所は微調整していきます。

この時、喧嘩になったり、ケチをつけたり、したくなると思いますが、そこはグッとこらえましょう。お互いに。

揉めても解決にはなりません。

見直す

やってみて不都合があった部分を見直してみましょう。曜日が移動出来るのであれば、うまくいかなかった家事は休日に持っていくと良いと思います。

忙しい時

不定期の大忙しの波というものが、生活している時にはありますよね。そんな時には、必要最低限の家事を確実にこなすようにし、その他の家事は後回しにしたり、手抜きで乗り切りましょう。

おわりに

家事は毎日のことなので臨機応変に対応しましょう。

お互いにケチをつけるようなことは、しないようにしましょう。ガスの元栓や電気のスイッチなど、確認したほうが安全なことは確認し、家事の出来については文句をつけないようにしましょう。

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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