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お見合い大作戦!!基本的なルールとマナー

2012年11月23日作成

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はじめに

昨今、結婚したいという男女は多いのに、なかなか出会いがなく、結婚までこぎつけないよいう方が増えているようです。お見合いといえば、最近では本人同士だけ、つまり1対1で会う場合もあるようで、カジュアルなスタイルも増えているようです。

今回の記事では、昔ながらの最も正式なお見合いスタイルといえる、紹介者や付添人を交えたお見合いのマナーについてご紹介していきたいと思います。

お見合い大作戦!!基本的なルールとマナー

ポイント1: 相手を紹介してくれた方に対するお礼を述べること

当日はまず、相手を紹介してくれた方に対するお礼の言葉を述べておきましょう。最低限のマナーです。「お世話になります。本日は、このような場を設けて頂き、ありがとうございます。」と、礼儀正しく挨拶しておきましょう。

ポイント2: 絶対に遅刻をしないこと

お見合いに遅刻は厳禁です。どんなに素敵な相手であっても、第一回から遅刻する人は不誠実な印象を与えてしまします。紹介者に恥をかかせないためにも、少なくとも、15分前頃にはお見合いの場へ到着しておくようにしましょう。

また、この余裕がお見合いを成功へと導くことにも繋がります。お手洗いに行ったり、お化粧の最終チェックをする余裕の時間が必要です。

お相手よりも自分の方が先に到着して、相手を迎える余裕を持って行動するのが良いでしょう。

ポイント3: 席次はお任せすること

席は、どのように座れば良いか、迷われることと思いますが、お見合いの世話人の指示に従いましょう。お見合いの場につけば、自分の席へ誘導してくださるはずです。決して自分勝手に座るなど、失礼のないように気をつけましょう。

ポイント4: 言葉遣いに十分気をつけること

初対面では、言葉遣いの良し悪しで印象が大きく変わります。特に、お相手の両親が同席する場合には、注意しましょう。

他の条件がとても良いという場合であっても、言葉使いに失敗してそのお見合いが破談となるケースがよくあるからです。

また、あまりなれなれしく話しかけないことや、節度を持って敬語を使うようにすることが大切です。男女ともに、ほどよい緊張感を持ち、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

ポイント5: 費用は折半すること

お見合いの費用に関して、世話人や男性側が負担するという場合も稀にありますが、最近は男女双方で折半するのが一般的なようです。

また、当日に世話人が立て替えて支払った場合においては、後日実費より若干多目の金額を、お礼としてお支払いするのがマナーです。

ポイント6:話題選びには気をつけること

以下の話題はNGです。

  • 思想、政治、人種、宗教などのデリケートな話:思わぬトラブルを招くこともあります。

  • 過去の恋愛についての話題

  • 自分や身内の自慢話:自分は気持ちよくても、聞いている側は退屈です。

  • お相手の収入、学歴に関すること:ダイレクトに聞かれるとあまりいい気持ちではありません。

また、相手に質問を投げかけるようにし、自分のことばかり話さないことも大切です。聞き上手になると、話がはずみますよ。

お見合いでは、事前に相手の自己紹介書等を見ることができますので、お互いの共通点などを見つけておき、そこから会話がはずむようにするとうまくいくでしょう。

ポイント7:返事は後日行うこと

注意して欲しいことは、返事は当日相手に直接伝えないことです。返事は、後日紹介者を通してするスタイルが基本となっています。

また、帰宅した後は、お見合いの紹介者に報告とお礼を兼ねて電話(「本日は大変お世話になり、ありがとうございました。おかげさまで、楽しくお話をすることができ、良かったです。」等)をするのが良いでしょう。

但し、まだこの段階では交際するかどうかの結論を急いで出さなくて構いません。 交際するかどうかは、よく考えてから後日お返事しましょう。

しかし、あまりにも遅い返事は失礼ですので、1~2週間が目安です。

おわりに

日本の伝統であり、日本独自のシステムである「お見合い」が最近注目されてきているようです。今回の記事でご紹介したお見合いの基本的なマナーをおさえていれば、何も怖いものではありません。

是非お見合いで、素敵な結婚相手を見つけてみてはいかがでしょうか。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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