生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon moneyマネー

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 賢い金融機関の選び方

賢い金融機関の選び方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

お金を預けるのに必ず金融機関を使いますよね?金融機関ってどこを選べばいいのかわからない方も多いはずです。そこで著者の実践した金融機関の選び方をご紹介します。

得する金融期間を選ぶコツ

1:金利が高い金融機関

せっかく預貯金するのなら、金利が高い金融機関に預けたいものです。普通預金なら年0.002%、定期預金なら年0.025%という金利はたくさんあります。そこで金利が高い金融機関をご紹介します。

  • インターネット銀行:店舗がないため、人件費などを抑えれるためか普通預金・定期とも金利が店舗のある金融機関より高くなっています。例→新生銀行
  • 新規オープンの銀行:銀行のホームページで新規オープンの店舗を探します。ホームページにはオープン時の金利は掲載されていないことが多いのですが、店舗に行くとオープンキャンペーンとして金利が高く設定されていることがあります。

著者はインターネット銀行に定期預金することが多いです。ホームページで銀行の新規オープン情報も随時チェックしています。筆者は金利で得をしています。

2:口座開設でプレゼントをくれる金融機関

金融機関のホームページや、金融機関に直接行き店舗入り口のポスターを見てみましょう。口座開設や定期預金にすることよってプレゼント(タオルなどの粗品)をくれるところがあります。

著者は、エコバックなどよく金融機関で頂き、プレゼントで得をしています。

3:便利な金融機関

お金がないという時、金融機関では普通にお金を下ろすことができますが、特に便利なお金を下ろすことができる金融機関をご紹介します。

  • ゆうちょ銀行

日本全国の市町村にある金融機関のため、旅行中でもお財布にお金がなくてもその場所の郵便局のATMでお金を下ろすことができ便利です。

著者の地元は田舎のため、帰省してお金がなくなるといつもゆうちょ銀行でお金を下ろしています。

  • コンビニのATMが使用可能な金融機関

ATMが設置されているコンビニが多くあります。コンビニは24時間営業されているので、深夜でお金がなくなった時にお金を下ろすことができ便利です。

コンビニに行ったついでにも下ろすことができるので、わざわざ銀行に行かなくてもいいので時間の短縮になり便利です。コンビニのATMでどの銀行が利用可能かチェックをしましょう。著者は、地方で、深夜にお金を下ろせて得をしました。例→ローソンファミリーマート

便利さはありますが、普通預金の金利が低く、手数料がかかったりすることもあるのがデメリットです。

4:相談しやすい金融機関

預貯金をするけど、全くお金のことがわからないと悩んでいる場合は、地方銀行・信用金庫をお勧めします。地域に密着されていて相談しやすいです。

著者は、最初に預金をした金融機関は地方銀行です。窓口で色々と相談にのってもらえた(バイト先の給料の振込みなど)経験があり、金融機関への不安がなくなり得をしました。

金融機関に入って、相談できる場所(しきりと椅子のある窓口)があるところをお勧めします。

おわりに

以上ご紹介した以外にも、首都圏に住む方はメガバンク(三井住友銀行など)は、首都圏の大きな駅のそばには必ず銀行があるので、普段の自分の生活行動範囲にどんな銀行があるかを調べて、預金用の通帳を作ることをお勧めします。

口座を選んだ時に大変だったことは、上記で紹介した全ての金融機関で預金をしているため、カード・通帳の整理が大変です。管理が大変だと思う方は1つの金融機関のみ作ることをお勧めします。

紹介した中で1番活用しているのは、インターネット銀行です。不景気なのでできるだけ金利で貯金を増やそうとしています。

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121122112820 50ad8dc4c3ace

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る