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子どもが欲しいのに夫が乗り気になってくれない時の対処法

2012年11月23日作成

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目次

はじめに

女性は、ある程度の年齢になるまでに出産しないと、歳をとればとるほど、出産のリスクも高くなり、育児も、体力的に大変になってしまいます。そのように、女性がタイムリミットを感じているのに対し、男性は、のんびりしていることが多いですよね。

「子どもは、まだいいよ。」とか、「そのうち、ね。」と、ごまかされることが続くと、女性は、うんざりしてしまいます。

そこで、子どもを作ることに積極的でない夫を、その原因別に、乗り気にさせる方法を紹介したいと思います。

子どもが苦手な夫をその気にさせる方法

子どもが苦手、という方でも、自分の子どもとなると、全く違ってきます。

あんなに子どもが嫌いだった人が、子どもが産まれると、ウソみたいに良いパパになった!

なんて話は、よく聞く話です。ですが、「子どもが苦手」と思い込んでいる男性に、「子どもが欲しい」という想いを、そのままぶつけても、なかなか伝わりませんよね。そんな時には、次の方法を試してみてください。

その1:身内の子どもと遊ぶ

できれば、夫の側の、できるだけ近い身内の子どもを誘い、1日、遊んでみましょう。自分の子どもほどではなくても、血のつながりのある子どもというのは、なにか特別な思い入れがあるものです。

執筆者の姉も、執筆者が子どもを出産して伯母になってから、子ども嫌いをすっかり克服しました。
特に、甥っ子や姪っ子は、妙に可愛らしく感じます。

身内の子どもを誘ったら、その両親には、1日ゆっくりしてもらって、子どもと、自分達夫婦だけの時間を、1日楽しんでみてください。子どもが苦手な夫も、だんだんと心を開き、「子どもって、いいかもしれない」と感じてくれる可能性があります。

その2:子どもが集まるところにデートに行く

お祭りなど、子どもがたくさん集まるところに、デートに行ってみましょう。大勢の子ども達の活気で賑わう場所に行くと、パワーをもらうことができます。

子どもが苦手な夫でも、何度も、子どもが集まるところに足を運べば、免疫ができてきて、それほど苦手ではなくなるかもしれません。また、そういう場所で、子どもに優しく接する妻の姿を見ると、「この人となら、子どもを育てることができるかもしれない」という気持ちになるかもしれません。

「子どもが集まるから」という理由は伏せて、何気なく、そういう場所に誘うようにしてください。

夫がのんびり屋さんで、乗り気にならない場合

妻の気持ちは焦っているのに、夫はのんびり屋さんで、「まだいいじゃない。」という気持ちで、夫婦間に温度差がある、というのも、よくある話ですよね。

そんな時は、次の方法を試してみてください。

その1:夫婦の時間を飽きるほど楽しむ

夫が子作りに積極的になれない理由は、もしかすると、「妻と2人の時間を、もっと楽しみたいから」なのかもしれません。

とても嬉しい理由ではありますが、そんな気持ちがありそうならば、夫婦2人の時間を、飽きるほど満喫してしまいましょう。2人で、何度も旅行に行ったり、食事やデートを楽しみます。そして、ある程度楽しんだところで、

そろそろ、2人だけで旅行や食事も、飽きてきたね。子どもが一緒なら、もっと楽しめると思うよ。

と、夫に気持ちを投げかけてみましょう。

妙な作戦を練らなくても、夫婦仲良くすることを心がければ、自然に子どもができてしまう可能性もあります。

その2:知識を持ってもらう

最近は、テレビなどでも、よく高齢出産について報道されていますので、女性は、出産へのタイムリミットをイヤというほど感じてしまいますよね。ですが、案外、男性は、そういう知識には乏しいことが多いのです。

テレビでどんなに、高齢出産の特集が組まれていても、その情報は、男性にとって興味のないものなので、右から左に受け流されていたりします。

そこで、妻の口から、女性はある程度の年齢までに出産しないと、赤ちゃんも、女性の体も、大きなリスクを抱えることになるのだということを、話してみましょう。

夫も、正しい知識を持つことで、タイムリミットを感じ、積極的になってくれるかもしれません。

おわりに

夫が子どもを作ることに、積極的になれない理由が、物理的なことではなく、精神的なことならば、妻の働きかけで、ある程度、気持ちを変えることができるかもしれません。

この記事が、夫婦間の子どもに対する想いの温度差を埋めるために、少しでも、お役に立てれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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