生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 新鮮で美味しい舞茸の見分け方

新鮮で美味しい舞茸の見分け方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

(photo by http://www.flickr.com/photos/rarei/7905863886/{舞茸と豚肉のポン酢炒め/Kakei.R})

舞茸といえば味も香りもとてもよいきのこの1つですね。特に炒め物との相性は抜群です。

しかし、きのこの見分け方は総じて難しいもの。そこで今回は新鮮で美味しい舞茸の見分け方をお届けします。

新鮮で美味しい舞茸の見分け方

かさの部分がパリっとしている

舞茸は傷んでくるとしなびて湿っぽくなってきます。かさの部分がパリっとしていてしっかりとしたものが新鮮です。

かさが濃い茶色

かさの部分の色が濃いほうがよい舞茸になります。濃い茶色のものを選ぶようにしましょう。

かさが肉厚

きのこは総じて肉厚のものが美味しいです。舞茸も肉厚のものを選ぶようにしましょう。

軸が白くてしっかりしている

軸が綺麗な白のものを選ぶようにしましょう。また、変な柔らかさがなく、しっかりとした弾力のあるものを選びましょう。

パックに水滴がついていない

多くの場合舞茸はパックや袋に入っていると思います。古くなってくると水滴が溜まってくるので、なるべく水滴のついていないものを選ぶようにしましょう。

白舞茸とは?

最近、たまにスーパーでも見かけるようになってきた白舞茸。真っ白だし普通の舞茸と何か違うのかしら?と思われた方も多いかと思います。

白舞茸は基本的には舞茸と何も変わりがなく、ただ色が白いだけの舞茸です。

シチューやスープなど、舞茸はどうしても黒っぽい煮汁が出てしまいますが、白舞茸を使うとそのようなことがなく、色も綺麗に仕上げることができます。

おわりに

いかがでしたか。

舞茸はきのこの基本の見分け方に忠実なきのこです。肉厚でしっかり弾力があり、シャンとしたものを選んで見てくださいね。

この記事で使われている画像一覧

  • 20121122225849 50ae2f998e957

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る