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  5. 心理学をもとにした「人の心を動かすプレゼン!」3つのポイント

心理学をもとにした「人の心を動かすプレゼン!」3つのポイント

2012年11月23日作成

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はじめに

皆さん、プレゼンをする機会はありますか?日本人は、前に出ることが少ないため、プレゼンが苦手な方が比較的多いように思います。今回は心理学的な側面から、「説得力が増し、人の心を動かせるプレゼン」をする方法をご紹介していきます。

どんなプレゼンにおいても使える方法ですので、是非実践してみてくださいね。

プレゼンのポイント

ポイント1: 顔の表情をやわらげましょう

顔の表情をやわらげましょう。緊張していると、気付かないうちに顔が強張り、怖い顔になっていることがあります。怖い顔でプレゼンされると、聞く側も苦痛なものです。

笑顔を作るのが一番ですが、それは難しいというあなたにオススメの方法があります。それは「表情を動かす」ことです。口角を上げるよう意識するとそれだけで笑ったような表情になります。また、最も簡単なのが、発音の際に一音一音、ハッキリと口を動かす方法です。

すると、嫌でも顔の筋肉(唇や頬など)が動き、やわらかく感じの良い表情になります。

やわらかい表情の方の話は、「もっと聞きたい」となるものですし、自分自信も緊張することなく話すことができますよ。

ポイント2: 手や首は上から下に力強く動かしましょう

プレゼンの際、何かを指し示す時には、手を上から下に向かって力強く動かしましょう。手を振り下ろす・うなずくといった動作の際には上から下に、力強く動かせば動かすほど堂々として見えます。

上から下へ動かすと堂々として見える理由は「重力に従って動かしているから」です。従って、周りから見ると、「安定感」が感じられ「信頼できる」と感じられるため、プレゼンの説得力が何倍もアップするのです。

おへその下あたりにグッと力をこめて体を安定させた上で、「上から下」を意識しましょう。自信が無い時ほど、フラフラしがちですので、これを意識することが大切です。

ポイント3:全ての動きを直線的にしましょう

できる人に見えるコツは、「直線」的な動きを徹底することです。ポインターを持つ手は、利き腕にし、安定させましょう。指し示す箇所は、ふらふらさせることなく、スッと指します。

「この企画でいきたいと思います」と言うときも、指をそろえて手の平は相手に見せないようにしながら、前方に、上から下にビシッと手を振り下ろします。イメージは、ナイフで空を切る感じです。

この動作は、経営者や政治家がよく取り入れている動作であり、威厳や厳しさが増します。プレゼンの際に取り入れると、説得力が大幅に増します。

おわりに

プレゼンの際は、「自信を持った立ち居振る舞い」が重要です。今回は心理学的な側面から、どのようにすれば説得力が増すプレゼンができるかをご紹介しました。実践して、効果が感じられれば嬉しいです。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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