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英語留学をしようと思ったら検討するべき3つのこと

2012年10月12日更新

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はじめに

2010年9月現在、空前の円高で、外国はぐっと身近なものになりました。海外旅行も素敵ですが、ここはひとつ、更に一歩進んで留学の決心をしてみませんか?

語学留学、資格取得留学、音楽留学と留学の目的は様々ですが、ここでは英語の語学留学に絞って考えて行きたいと思います。

英語留学をしようと決めたら

行き先を決める

留学生受入れ制度が充実しているのは、オーストラリアです。国民性がフレンドリーで、外国人が多いため様々なアクセントの英語を聞きなれた住民がほとんどです。訛りが強いですが、駄目なら筆談すれば万事解決です。

イギリスは治安が良く、世界で最も上品な英語が学べる国です。いわゆるクイーンズ・イングリッシュです。明瞭で聞き取りやすく、日本人でも発音しやすい英語です。ただ、物価が高いお国柄なので、生活費で苦労するかもしれません。

アメリカは、筆者の個人的な意見になりますが、ニューヨークがいいでしょう。様々な映画やドラマで描かれている通り、おしゃれな町です。ちょっと「気の利いた」言い回しを習得できるかもしれません。英語以外にも得るものが多い街です。

英語圏以外でも、英語は学べる

貴方にしっくり合いそうな国はありましたか?続いて、英語圏以外にも一度目を向けてみましょう。

上記3つの国は、斡旋業者にもよりますが留学費用が高めです。しかし、英語は英語圏以外でも学べます。日本にもネイティブの先生がいますよね?それと同じです。

英語圏以外で英語を学ぶなら、あえて日本を出なくてもいいのでは?と思う方もいるでしょう。しかし、異文化に身を投じ、日本語が通じない環境に自分を放り込むことに留学の大きな意義があるのです。

現地語が出来ないなら、どうやっても英語でコミュニケーションをとるしかありません。

英語学習が目的の外国人留学生を受け入れている国は沢山あります。行きやすいのは中国・台湾・韓国・香港です。香港は特にお奨めです。1997年までイギリス領でしたので、未だに英語が公用語のひとつになっています。

いきなり行く前に、短期留学を

さて、行き先が決まったら、いきなり長期で行くのではなく、まずは短期留学をしてみましょう。行き先の空気が合わなかったときは、目的地を変更しましょう。食べ物が合うかどうかも重要です。あなたはそこで長い間暮らすのですから。

さいごに

留学は、その目的に関わらず沢山のものを与えてくれます。留学で得る最高の財産は、語学でも資格でもなく、友人です。大抵の場合、留学生の授業は午前中のみで、午後は自由時間ですので、有効に活用してください。

自分の世界を広げることは素晴らしいことです。健康に気をつけて、留学を楽しんでください。

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本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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