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1時間だけ異次元空間を体験してリフレッシュする方法

2013年10月31日更新

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はじめに

コーヒーが好きな人も、友だちとのおしゃべりが楽しいひとも、月に一度、ひとりきりで喫茶店に入ることをオススメします。

ひとりきりで過ごす喫茶店での時間は、本人が意識的に望めば、まぎれもなく異次元空間。日常を切り離すことが、働きづめの時こそ最大のリフレッシュになります。

ポイント1 自家焙煎珈琲

コーヒーはコーヒーでも、「自家焙煎珈琲」を体験しましょう。自分のお店で珈琲豆(生豆)を焙煎して、コーヒーを煎れている喫茶店です。

たいていお店の看板に「自家焙煎」と、わざわざ書いてありますから、わかりやすいです。店内には、コーヒー豆焙煎機が鎮座しています。かなり大きいです。

あるいは逆に、「え。こんなのでできるの?」というくらい小さな焙煎機もあります。これから実際に飲むコーヒーが、どこで焼かれたものなのかを目の当たりにしましょう。

自家焙煎珈琲店でしか味わえない「新鮮なコーヒー」の香りで嗅覚が刺激されれば、そこはもう異次元空間です。

ポイント2 かくれが

友だちと約束しない。恋人を連れてこない。あくまでも単独行動で、「隠れ家」を探してみてください。1人で行動してみましょう。

単独行動の利点は、マスター(店員)との距離が一気に縮まることです。一対一で向き合えます。この場合、会話は必ずしも、はずまなくていいのです。無言も素晴らしいです。

相手はプロですが、トークのプロではありません。こちらは客。気楽に言葉を交わすことが大切です。

ポイント3 生活感のない本

喫茶店で読書をするなら、このさい普段読んでいる本は本棚にしまっておきましょう。成功体験や自己啓発の本なども、あえてはずしてみてください。

むしろ生活に「役立つかなあ?」というようなジャンルのなかにこそ、異次元空間があります。

おわりに

なにかが得られるような、何も得られないような、曖昧な時間を過ごしましょう。沈黙の素晴らしさが味わえれば、そこはすでに異次元空間です。

土曜日の昼下がり、特に仲間との飲み会の前がオススメです。
 

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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