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無理なく良質な睡眠を得る方法

2014年01月05日更新

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はじめに

一日の1/3ほどを占める大切な睡眠時間は重要です。できるだけ良質な睡眠を心がけたいものです。

「22時~翌2時の睡眠が大切」「就寝2時間前までに飲食は済ませる」「太陽が昇るのと同時の、早起きを心がけましょう」など、睡眠に関する重要事項はたくさんありますね。

もちろん、健康のためになることはわかりますし、できれば規則正しく過ごしたい。しかし、実際には飲み会もあるし、夜遅くまでパソコンを見ることがあったりして、眠れないときもありますよね。

そこで、忙しくても習慣づけできる、4つの心がけをするようにしています。

その1:寝返りは良い睡眠の基本

寝返りができる楽な姿勢で寝ること。寝返りは体液や体温調節を担う作業で、たくさん寝返りを打つことで不調から解放!

充分睡眠をとっているのに疲れがとれないと感じるなら、寝返りがうまくできていない可能性があります。

長時間の睡眠が良い睡眠とは限らないのです。筋肉が硬直しハリや凝りの原因になります。

その2:枕選びは重要ポイント!

その1とも関連しますが、体に合った枕で寝ることが大切です。合った枕でないと、寝返りもできません。寝相が悪いのは枕が合っていない証拠だそうです。

リラックスできるおすすめは『塩まくら』。塩そのものを不織布などで包んでいるもの、ラベンダーなどが混ざっているものなど、さまざまです。

塩は頭を冷やし、神経の働きを正常にしてくれます。頭寒足熱が睡眠には大事なのです。塩まくらで寝ると、スーッと優しい冷たさが頭に伝わり、心地よい眠りを誘います。薄めの枕なので、低すぎて合わなければ、普通の枕の上に敷けばよいでしょう。

その3:体を締め付けない楽な格好で

体の緊張をほぐすことも、良い眠りを誘うには大切なことです。本当は裸で寝るのが気持ちよいぐらいですが、季節の変わり目に風邪などひいても困ります。

シルク製は良いといいますが、あまり馴染みがなく抵抗があります。そこで、綿のバスローブがおすすめです。体を締め付けず、適度な心地よさで、ゆったりとした、眠りを誘います。

その4:本当に体が休まる寝る向きは!?

最後になりますが、寝る時の向きです。南が一般的で、東も良いと聞きます。でも、筆者のおすすめは『北まくら』です。

お釈迦様が入滅した時に頭を北にしたことから、「北まくら=死者」という風習が定着したようです。

北まくらは実際に、地軸と体が並行になり、いわゆる「地球の磁力線に体が沿っていて、心身ともに一番安定する」ぐっすり眠れる方角だそうです。

地磁気に逆らわない自然な向きになるため、血液の流れがスムーズになり、風水的にも金運アップをはじめとして運気の上がる向きと言われています。スピリチュアルを勉強なさっている先生や宇宙パワーを取り入れている先生方は、みなさん北まくらで寝ていらっしゃいます。

終わりに

まずは、自分の生活習慣に合わせた、無理のない良質な睡眠方法を探し、取り入れてみましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/02/07-357625.php)

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本記事は、2014年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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