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夫に「子供が欲しい!」と思わせる方法

2013年11月01日更新

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はじめに

愛し合って結婚したのだからその愛する人の子供を欲しいと思うのはごく当たり前のこと、そう思う女性は多いのではないでしょうか。

しかし、男性はと言うと自分から積極的に「子供が欲しい!」とはなかなか言ってくれないようです。

夫婦二人の生活が楽しい、子供が生まれたら子供中心の生活になるのがしんどい、いつか出来るだろうから焦らなくてもいい、などなど理由は様々ですが、イマイチ乗り気にならない夫をなんとかその気にさせるにはどうしたらいいのでしょうか。

今回は、著者が実践して成功したいくつかの方法をご紹介します。

夫をだんだん乗り気にさせるコツ

1.ふとした幸せな瞬間に、さりげない一言を言ってみましょう

夫が冗談を言って二人で笑った時、夫のことを褒め「あなたって本当に面白い人ね。あなたに似た子供がいたらどんなに楽しいだろうね」と笑顔で言いましょう。

夫が家事を手伝ってくれた時、感謝の言葉と共に「あなたのように優しい娘や息子がいたら、きっと幸せな家族になるね」とイメージしながら言いましょう。

ポイントは、夫の遺伝子を受け継いだ素晴らしい子供を産みたいという気持ちを伝えることです。

2.幸せな出産や家族に関するテレビ番組を一緒に観ましょう

感動のドキュメンタリーのようなものがオススメです。出産のシーンは生命の神秘を感じられ、男性も感動することが多いです。家族のほのぼのした番組も、子供がいたら楽しそうだなと思わせることができますね。親子の絆を描いたものも、将来やっぱり子供がいた方がいいなとイメージできると思います。

最近は芸能界でもママタレントやイクメンが増えていますから、バラエティ番組を観ながらでもさりげなくそんな会話をすることは難しくないでしょう。

3.子供のいる家族との付き合いを増やしましょう

甥や姪がいるなら兄弟が集まればいいですし、夫の会社の同僚などで仲のいい子持ちパパがいれば家族ぐるみで楽しめるイベントを行うといいでしょう。

子供嫌いでない限り、夫も子供たちの相手をしているうちに家族の良さを知ることができます。兄弟や同僚も「お前のところもそろそろどうなんだ?」などとけしかけてくれることが多いです。

4.親と一緒に子供の多い場所に出かけましょう

自分の親でも夫の親でもいいのですが、一緒に旅行に出かけてみましょう。家族連れの多い場所に行けば、大抵小さい子供がいます。

子供を見ながら親が目を細めていれば、夫も親が孫を欲しがっていることを理解するはずです。

夫が子供に対して肯定的になったものの、まだのんびりしている場合

ゆっくり時間をとって真剣に、子供を早く作るべき理由を話しましょう

年齢が上がれば上がるほど女性は妊娠しにくくなります。やっと欲しくなったけれど妊娠しないから調べたら不妊症で年齢的に治療が難しくなっていた、ということになっては手遅れです。

不妊治療はお金も時間もすごくかかって大変ですから、金銭的なことを理由に子供はまだいいと言っている夫にはそこをはっきり言っておくべきでしょう。

妻にしても夫にしてもその両親にしても、子育てや遊び相手をするには若いに越したことはありません。育児期間中子供の面倒を見て欲しいと親に頼むことは少なくないのです。

おわりに

これらの方法は、著者が子供を欲しいと思ってから少しずつ実行していたことです。

初めは「いつかはね…」と言っていた夫も、「欲しい!」と言うようになりました。男性も本能的に自分の遺伝子を残したいはずですし、孫を親に見せたいという気持ちは少なからずあります。

実際夫も、生まれたばかりの子供を見せに行って義母の笑顔を見たときは、「やっと一つ親孝行できたかな」と誇らしげに言っていました。

子供を作るということは、男性が思っているほど簡単ではありません。自分が欲しいと思ったら、夫にも早く気持ちを理解してもらって協力的になってもらいたいですね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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