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続けられる貯金方法

2012年09月15日更新

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はじめに

貯金しようと思ってもついつい余計に使ってしまうお金ですが、この際毎月の給料から貯金するという発想を少し変えて貯金する方法を試してみましょう。

続けられる貯金方法

単に支出を減らすのか、発想を変えるのか?

発想の方向を出張旅費に合わせてみるのです。会社勤めの人なら毎月あるいは何ヶ月かに数回くらいは出張があると思います。(出張のほとんどない人は当てはまりませんがご了承ください。)

会社勤めでない人は?

自営業者の方でも同じように出張としての支出はあると思われます。勤めている方と同様に出張費用は別口座にしてみてください。

概算払いそれとも清算払い?

出張旅費は後日に清算払いの場合あるいはあらかじめ予定している分の概算などの方法があると思います。

その出張旅費を清算払いか概算払いかの違いはともかく、自分で出費したこととみなしてその分は貯金にまわしてみましょう。

具体的方法は

単に同じ口座上の額を確認するのか口座自体をを分けるのか?

毎月の給料やその他の支払いの口座と出張旅費の振込み口座を別にしておきます。

そして出張旅費を毎月の給料やその他の支払い口座から出すようにし、普段の生活はそちらの口座で全て賄えるように生活設計しておき、旅費の振込口座のお金にはできるだけ手を付けないようにするのです。

何か法律・規則上の問題は?

この方法は出張旅費を浮かすわけでもちょろまかすわけでもないので完全に合法でやましいことは何もありません。口座を1本増やしその管理をするだけです。

出張旅費が現金支給の方なら出張旅費用の口座を作りそちらに自分で預け入れておくと同じことです。

本当に貯まるのか?

確かに支出されてしまう金額に違いはありませんが、別口座になっており普段の支出が別口座からとなっていれば、その分は不思議と貯金となるものです。

少し出張旅費が多すぎる場合は?

出張の数が多過ぎる人あるいは海外出張等で旅費の金額が大きい人は、その全てを普段の生活用の口座で賄うと厳しすぎるので、その場合は、出張旅費の5割とか6割をそちらの口座から出すというように自分で可能な範囲に調整してみてください。

おわりに

効果があるのか疑問に思う方も多いかもしれません。

しかしまずはこの方法を実践してみて、1年後に出張旅費振込み貯金口座を確認してみてください。思わずにんまりでしょう。

出張の数の多い方ならかなり有効だと思われますのでお試しを。

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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