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長時間フライトを快適に過ごすコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

長時間のフライトを少しでも快適に過ごせるよう筆者が持ち込んでいるグッズを紹介します。

ちなみに筆者は年に2,3回はドイツ、オーストリアと日本間の約12時間を行き来しています。

持ち込むと便利なグッズ

耳栓

機内に長時間乗っているとジェット音や周りの話し声などふと気になる時があります。一度意識するとけっこう気になるものなので、特に神経質な方は持ち込むことをおすすめします。また、機体の離陸時に耳が痛くなる場合もあるので心配な方はあらかじめ装着しておいた方が安心です。

旅行先のガイドブックと現地語の本

暇つぶしもかねて、ガイドブックで現地の空港のアクセスや観光地、現地の言葉をあらかじめ調べています。

上着

飛行機の中は夏といえど寒くなります。席によっては座席にある毛布でも足りないくらい冷えることも…。現地に着く前に体調を崩さないためにも荷物に1枚上着を入れておくことをおすすめします。

リップクリームなどの乾燥防止グッズ

機内は温度が下がると同時に乾燥します。普段から乾燥が気になる人は特にリップクリームなどの乾燥防止グッズを持ち込んだ方が良いです。

リップクリームや化粧水などは液体類の持ち込み制限量を越えないように注意してください。

長時間のフライトの間に体調を崩す可能性も考えて普段からお腹を壊しやすい人や頭痛持ちの人は腹痛、頭痛の薬を1,2回分持ち込んでおくと安心です。出国審査で薬が引っかかったという話も聞きますが、筆者はこれまで毎回市販の薬を持ち込んでいますがいまのところは問題なく持ち込めています。

薬については日本は良くても渡航先で引っかかってしまう可能性もあるので必要最低限の量を市販の薬ならパッケージのまま、病院から処方されたものなら処方箋付きで包装されたまま持ち込みましょう。

ウェットティッシュ

食事をこぼしてしまったり、手についてしまったりと機内では些細なハプニングが起きます。ちなみに筆者は手を滑らせたCAさんにコーラをかけられたことがあります…。テーブルはベタつくし、服はシミが出来るわでCAさんから貰ったティッシュだけではとても足りず、その時に一応持ち込んでいたウェットティッシュが役立ちました。

ウェットティッシュも液体類に入るので持ち込む量には注意を。

お菓子など小腹が空いた時のための食べ物

機内食では食事やおやつが出されますが、時々好みのものでなかったりあまり食べられなかったりする時があります。機内には液体の量は制限されていますが食べ物についてはそこまで厳しくありません。お菓子やパン、おにぎりなどを持ち込んでおけばいざという時に心強いです。

渡航先によっては持ち込めない食べ物もあるので事前に調べておきましょう。

機内での健康管理

エコノミー症候群の防止

フライト中は座っている時は靴を脱いで、トイレに立った時は軽くストレッチをしたり、水分をこまめに取るなどエコノミー症候群を防ぎます。

頻繁に立ち歩いたりトイレの前でずっとストレッチをしている方を時々見かけますが周りの乗客の迷惑になる場合があるので注意しましょう。

飲酒はほどほどに

ワインやビールを飲み過ぎると体調を崩したり、酔って周りの乗客に不快な思いをさせることがあるのでアルコールは飲み過ぎないようにしましょう。

以前筆者が乗った飛行機の前の座席にいた男性がドイツまでのフライト中ひたすらワインを飲んでいたのですが、飲むにつれて酔いはじめてCAさんに注意されたのにもかかわらず座席を後ろに倒してきたうえ(後ろにいた私はテーブルが膝にぶつかるし食事も置きにくくとても苦労しました…)、隣にいた方にもたれかかるように爆睡してしまい不快な思いをしました。

おわりに

長時間のフライトは疲れますが、自分はもちろん周りの方も快適に過ごせるように心がけましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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