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日本料理店でのテーブルマナー(基本編)

2013年04月22日更新

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はじめに

近年、日本料理は栄養のバランスがよくなおかつヘルシーな料理として世界的に注目されています。

日本人として自国の料理こそマナーを守り、行儀良く、格好良く食したいものです。

普段の生活にあるべき本来の姿勢も日本料理を食することに隠れているようにも思います。

まずは基本からいきましょう!

ポイントその1

予約は必ずしましょう。

その時にもしアレルギーなどの食材があれば的確に伝えましょう。
 
そして予約時間の5~10分遅れて入店しましょう。早めに行くのはかえって失礼です。

ポイントその2

食事の間は御箸はきちんと箸置きに置くようにします。はし箸や直置きなどは決してしないようにしましょう。

引き箸や迷い箸もタブーですよ。

できれば正確な箸の持ち方をしたいものです。
できなければ持ち方を習得することをお奨めします。

ポイントその3

御造りのワサビなどは醤油に溶かさないようにしましょう。

そのお刺身の切り身に必要なぶんだけをつけて醤油につけて食するのが上品でスマートな食べ方です。

炊合せや茶碗蒸しは、食べ終わったら蓋を仰向けにかぶせてお膳の外に出しておきましょう。

仲居さんはそれを目印に片付けますので、普通に蓋を閉めていては片付けてくれないようです。

おわりに

細かいことを言えばまだまだあると思いますが、これだけこなせれば店側の人は、慣れてるなって一目置くはずです。

また同席した人からも羨ましがられたりします。是非教えてあげましょう。

少し窮屈に思ってしまうことかもしれませんが、たまにはこうして背筋を伸ばして日本料理を楽しむのもいいものですね。

古き良き日本の文化を若い人がこなせれば、もっともっと世界中の人々が日本や日本料理に注目してくれるんではないでしょうか。

また次世代に文化をつなげて持続していくことが私たちの使命なんではないでしょうか。

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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