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指摘しづらいミスにさりげなく気付いてもらう方法(お店編)

2015年03月03日更新

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はじめに

デート中、または接待中の相手との食事の席で指摘したいけど、なかなか指摘しづらい事ってありませんか?

例えば、
- 歯に食べ物が付いている
- 鼻毛がでている
- スカートまたは、ズボンのファスナーが開いている

など相手との心の距離がそんなに近くない場合は尚更指摘しにくいものです。

そんな時、相手に恥ずかしい思いをさせない指摘方法をご紹介します。

方法

step1: 気付かないふり

まず、相手の小さなミスに気付いたときはとりあえず、気付いてないふりをしてください。

step2: 席を立つ

つぎに、相手に「お化粧室にいく」「ちょっと失礼します・・・」と言って、さりげなく席を立ちます

step3: 店員に頼む

トイレの場所を聞くふりをして店員に近づき、同伴者のミスをこっそり指摘してほしい旨を伝えます。

このとき、自分からの伝言とならないように店員の方には念を押してください。あくまでも、自分は気付いてないという事にしておきましょう。

step4: ミスを直したら席に戻る

少し時間を置いて・・・相手がミスを直してから、席に戻ります。

これで、相手も自分も気まずい思いをせずにその後の時間を楽しく過ごすことができますよね!

さいごに

恥ずかしいミスは、慣れない相手や好きな人から指摘をされると、とっても恥ずかしいものです。

そんなデリケートな相手の気持ちを傷付けないように・・・。また、自分もその後気まずい思いをしないようにさりげなく、相手を思いやりましょう。

店員さんなら、その場だけの恥で済みます。後々の関係を気にしなくていい分、恥ずかしさも軽減されるでしょう。

お店の店員さんの機転の良さも重要です。
丁寧な対応で相手に不快な思いをさせないような方にお願いしましょう。

photo by 足成

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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