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ホームステイ先で第一印象UPのコツ

筆者は高校で6ヶ月、大学で1年アメリカへの留学、ホームステイを経験しています。また、日本で留学生のステイ先になったこともあります。初めてのホームステイは不安で緊張し、言葉がスムーズに出てこないこともあるでしょう。まずは、印象だけでホストファミリーへの高感度UPを狙いましょう。

ポイント1 いつも笑顔

空港に出迎えてくれたとき、家に招き入れてくれたときなど、ニコッと笑顔を向けるだけで初めて会う人に好印象を与えられます。また、言葉が出てこないときも笑顔を見せるだけで相手に伝わることもあります。歯を見せて笑わなくても、口角をニッと上げるだけでも柔らかな印象になりますよ。

ポイント2 簡易包装のお土産

日本で誰かにプレゼントをする場合は、品物を箱に入れてラッピング、さらにリボンなどが一般的な包装。ですが、エコ意識の強い外国では過剰包装とされ、あまり好い印象をもたれません。お土産を綺麗な袋に入れる程度で十分プレゼントとして喜んでもらえます。

ポイント3 部屋を褒める

ステイ先に着くと、自分が使う部屋と家の中をホストファミリーが案内してくれます。目に留まった家具や、部屋の雰囲気を褒めてみましょう。部屋やインテリアを褒める=ホストマザーのセンスを褒めるということになります。そうすることで、お互いの間に親しみや共感が生まれ、自然と会話が始まりますよ。

おわりに

不安なのは留学生だけでなく、受け入れるホストファミリーも同じです。お互いの緊張を解き、自然な会話につなげるためにも、まずはイメージ作りが大切ですよ。慣れてきたら積極的に会話ができるよう心がけましょう!

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