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GWにノルマンディー地方へ行かないほうがよい理由【体験談】

フランス大好きな方はたくさんいると思いますが、パリと南仏だけだと思っていませんか?北西にあるノルマンディー地方は素晴らしい景色と美味しいご飯が食べられるエリアです。

モンサンミッシェル以外にも見所たっぷりですが、2012年GWに旅をしてみましたが、日本のGWシーズンは避けたほうがよいと実感したので、その理由をシェアします。

なぜGWに旅行したのか?

簡単に言うと、ここしかお休みが取れなかったからです。GWはトップシーズン。空港も激混みですし、飛行機も東京発/行きの便は空席なしといったところです。

しかし、せっかくのお休みだったので旅行へ行きたいと思い、泣く泣く高いお金を出して旅行してきました。

旅行のプラン

今回はパリにてレンタカーを借りて、北部にあるリールに行き、ディエップで魚介を満喫、その後エトルタにてノルマンディーの海岸線を満喫。

その後、サンマロまで脚を伸ばして、モンサンミッシェルを見て、最後にルーアンを見てから、パリへ戻るというプランにしました。

このプランは移動距離がかなりあります。1日に300km以上車で移動した日もありました。海外での運転に慣れていない方は公共の交通機関を上手に取り入れるなど、全行程を自らの運転だけに頼らないほうがいいと思います。

GW中に旅行してよかったこと

お天気のいい日は新緑が美しかった

ノルマンディー地方は自然が豊かで、新緑の季節にはもってこいの場所です。新鮮な空気をたくさんすって、リラックスすることができました。

ご飯がかなり美味しかった!

フランスといえば食の大国ですが、このノルマンディー地方も素晴らしい食の宝庫です。カマンベールチーズ発祥のカマンベール村があるのはこの地域です。

海岸沿いにあるディエップでは生ムール貝を初体験!甘くて口の中ですっと溶けていきました。

もちろんお決まりのガレットも本場の味で最高でしたし、クイーニーアマンを久々に食べてはまりました!

GWに旅をして良くなかったこと

日本人観光客がたくさんいて海外旅行気分が半減した

モンサンミッシェルはびっくりするくらい、観光バスで日本人観光客がたくさん押しかけていました。自分自身もその1人なのですが、あまりの多さに閉口しました。

お天気が不安定だった

2012年だけなのかもしれませんが、天候がとても不安定でした。移動距離の長い旅だったせいもあるかと思いますが、普段は晴れ女の筆者をしても、雨が降ったり強風が吹いたりと不安定なお天気でした。

エトルタの海岸線沿いはほとんど策がありません。海岸線沿いということもあり、雨交じりの強風で傘は壊れ、びしょ濡れに。白亜の断崖絶壁は雨でも白さが美しかったですが、あまりの強風に立っているのがやっとの状況でした。

お天気が安定している季節に行く場合であっても、防水加工のジャケットを持参することをおすすめします!

5月1日はお店がまったくやっていなかった

5月1日はメーデーのため、フランスは祝日。レンタカーの調子が悪くなり、どこかでメンテナンスしたいのに、お店はほぼ全部休業。時折マクドナルドが空いている程度で、ガソリンスタンドですら無人でした。

後日フランス人の友人に聞いたところ、クリスマスとイースターはお店がやっていない日とのことでした。

ノルマンディー地方だけではなく、フランスの地方都市への旅行は5月1日を避けたほうが無難です!

終わりに

ノルマンディー地方は自然に富んでいて、食事も美味しく、観光名所もたくさんあります。

1度は行ってみたいエリアだと思いますが、GW中はやはり避けたほうが良かったというのが正直な感想です。

(image by 筆者)

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