生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 9月がお得!!ポルトガルへの旅行

9月がお得!!ポルトガルへの旅行

2013年11月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

ポルトガルと聞くと皆さんはどんなイメージがあるでしょうか?

歴史の教科書に出てくるだけではなくて、ケーブルカーやサッカーが好きな人は好きな選手がポルトガル出身だったりするのではないでしょうか?最近ではポルトガル料理のレストランもありますね。

日本からの直行便はないですが、スペインよりも物価が安くて、尚且つ美味しい魚介が食べられる国、ポルトガル!!日本人にはぴったりな海外旅行先ですよ。

9月に旅行してきました!

2009年9月にポルトガルへ旅行してきました。今回の旅の目的は、ビーチでゆっくりして、新鮮な魚介をたんまり食べること!

9月にした理由は、筆者自身、お休みが取りやすかったこと。9月でもまだ十分海で泳げる暑さがあるので、8月の一番暑い時期に行くよりも、暑さが一段落ついてからの方が、長旅の疲れも溜まらないですむのではないかと思ったからです。

そして、もちろんピークを避けて、ホテルや航空チケットが少し安かったこともあります。

旅行のプラン

フライトは格安航空を利用

今回は一旦ロンドンへ直行便で飛んで、ロンドンからは格安航空のRyanAir→http://www.ryanair.com/en  (英語のページ)を利用しました。筆者はRyanAirを何度か利用したことがあったのでで、戸惑いはありませんでした。基本的に、ロンドンだと、日本からの直行便が飛ぶ空港(大抵がヒースロー空港)とは異なる空港(ルートン、スタンステッド、ガドウィック空港等)からしか格安航空は飛びません。例えばヒースロー空港から今回利用したスタンステッド空港までは直通のバスがあります。電車を乗り継ぐこともできますが、大きな荷物を持っていることを考慮すると、直通バスが少し高くても利用したほうが便利だと思います。
十分に下調べをした上で、格安航空は利用しましょう。

格安航空の場合は荷物の制限条件が、細かく決められています。日本からの長距離便とは異なるケースがほとんどですから、必ず事前にチェックしましょう。

1:ホテルはアパルトメント型に挑戦!

ホテルについてはBooking.com→http://www.booking.com/にてアパルトメント型のホテルを探しました。

なぜアパルトメント型にしたかというと、海岸近くのホテルにすると、食事がいつもホテルのレストランかホテル周辺のレストランだけになりそうだったので、せっかくなら美味しい食材を使って自分で調理してみたいと思ったからです。

アパルトメント型のホテルは、調理器具はついているけれど、食器用の洗剤がついていない、塩コショウといった調味料がないなど、条件がホテルによって違います。予約をする前にホテルのwebsiteで確認するか、もしくはE-mailで問い合わせしましょう。
筆者はお醤油、塩コショウといった基本的な調味料は携帯しやすい小分けパックのものを日本から持参しました。

2:レンタカーも手配しました

「海だけではなくて、やっぱり街も見たい!」と思い、首都のリスボンまでレンタカーで日帰り旅行をすることにしました。

片道280kmと長距離ドライブですが、運転できる人が1人以上いたことと、高速道路が整備されていたのでなんとかなるだろうと思ってチャレンジしました。

高速道路は有料区間があり、事前払い用のゲートと、日本の高速道路のようにその場で払うことができるゲートがあります。きちんと調べておかなかったため、事前払い用のゲートを通過してしまい、高速から降りる際に罰金を取られました。。。レンタカーを利用する際には、現地のルールをきちんと把握してから運転しましょう。
ポルトガルの海岸線は入り組んでいて、ビーチごとにちがった表情を見せてくれます。レンタカーがあると行動範囲が一気に広がって、ホテルの近く以外のビーチを楽しむことができますよ。

9月に旅行する得すること

1:広々としたビーチが楽しめる!

今回はいろんなビーチをその日毎に楽しんだのですが、どのビーチも混みすぎていなくてちょうどいい海水浴客の量でした。

地元の人に聞いたところ、7月後半から8月後半にかけては、日本のビーチのように芋洗い状態で、ビーチに足の踏み場もないほどだそうです。

2:渋滞や駐車場の問題がない

レンタカーで様々な海岸を回ったため、毎回ビーチでは駐車場を探すことになりましたが、海水浴客が少ないため、遠くの駐車場に停めてたくさん歩いたり、海岸までの道が渋滞で混雑といったことが一切なく、スムースに移動ができました。

前述の地元の人曰く、トップシーズンは、早朝からビーチに出かけて場所取りしなくてはならないし、海岸に行く予定がなくとも、海水浴客の渋滞にはまってしまって困るとも言っていました。

ポルトガルの日差しはかなりキツイです。一番暑い時間帯、お昼どきから夕方15時くらいまでは、ビーチが暑すぎて人の数が一気に減ります。夕方16時過ぎるとちょうどいい頃合になるので、仕事終わりとも重なってビーチに人が増えます。日本の感覚で日中ビーチにいると熱中症になりやすいので気をつけましょう。

3:観光地での行列がない!

リスボンへ行った際にも、観光地特有の行列にあうこともなく、スイスイと効率的に回ることができました。

一番混んでいたのはケーブルカーの車内でした。今回は特に長距離ドライブ付きの日帰り旅行だったので、これは本当に助かりました。

9月に旅行して損したこと

1:ビーチのお店が閉まっている、もしくは修繕中

トップシーズンが終わってしまったので、観光客数の減少と共に、観光客相手のお店が閉まってしまったり、修理のため週の半分しか空いてないということがあります。
お水を買うためだけに、砂浜をひたすら歩いたビーチもありました。

2:お買い物意欲があまり刺激されない

ZARAはスペイン発のブランドですが、ポルトガルにも工場があるためか、スペイン同様他の国よりもお得に買い物ができます。

しかし、既に夏のセールも終わっていて、秋物が中心だったのですが、何せまだ暑いので、秋物を見るだけで暑苦しい…。

結局今考えるとかなり安かったのに、何も買い物せずに帰国してしまいました。もったいなかったとちょっと後悔しています。

おわりに

日本からは直行便もなく、短いお休みしか取れない方にはちょっと厳しいかもしれませんが、ポルトガルはとても魅力的な国です。

人々も気さくで、道を教えてくれたり気軽に話しかけてくれたりしたので、楽しい国際交流ができました。また魚介を中心とした料理が本当に美味しく、魚介のおいしさがわかる日本人向きな旅行先だと思いますよ。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121120021938 50aa6a2ace155
  • 20121120022809 50aa6c293122e

本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る