生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 夫が家事を気持よく手伝ってくれるコツ

夫が家事を気持よく手伝ってくれるコツ

2012年07月25日更新

 views

お気に入り

はじめに

毎日の暮らしの中でどうしてもなくならない家事。主婦業にはお休みはありません。

ストレスをためないで毎日の家事をこなすには、やはり夫の手助けが必要です。でも、なかなかうまく切り出せずに全部を自分で家事を溜めこんでしまっている方、少なくないですよね?

お願いする自分自身も嫌な気持ちにならず、そして気持よく家事のお手伝いを夫にしてもらえるポイントを押さえちゃいましょう!

ポイントその1:夫が出来る家事を探してみる

旦那さんが出来もしないのに「ご飯作って!」「掃除して!」と言ったところで、快く引き受けてはくれません。

食事に関してなら、後片付け。掃除だったら、掃除機をかけるだけ。ゴミ出しなら、出すゴミは自分でまとめておいて持って行ってもらうだけ。

あれもこれもと思って頼ろうとすると、頼られた旦那さんも困ってしまいます。あらかじめの下準備は自分で動いておいて、簡単なことをお願いするといいでしょう。

ポイントその2:お願いするタイミング

お願いごとの基礎ですね。相手のタイミングを上手に見計らいましょう。

機嫌がいい、悪いは当たり前ですが、旦那さんが何かをしようとしている時にお願いしやすいことを言いましょう。

例えば自分が洗濯物をたたんでいて、旦那さんがトイレに立ったりした瞬間に「トイレへ行くついでにタオルを棚にしまっておいてくれたら助かるわ。お願いね。」と言われるときっと素直に応じてくれますよ。

家事を手伝っていることにすら気が付かないかもしれませんね。

ポイントその3:上手な言い回し

ポイント1でも書いていますが、ただ「~して!」だけでは気持よく動いてくれません。しかも前後に「たまには」とか「~ぐらい」なんて言ってしまうのはもってのほかです。

「~してくれると助かるわ」「~だけだからお願いね」とお願い事は、それだけであることや、旦那さんを頼っているのという気持ちをわかりやすく言葉にすると言い回しが優しく感じられます。

後、お子さんがおられる場合は「パパと~をお手伝いしてくれたら嬉しいなぁ」とお子さんと一緒に強調してお願いするのもアリだと思います。

おわりに

どうこう言っても夫婦ですからお互いの為に動くことを惜しむ方はいないと思います。自分が出来ることで奥様が少しでも気分が軽くなるとわかってもらえたら、今よりもっと快くお手伝いを引き受けてくれることでしょう。

できることを、よいタイミングで、上手にお願いすることで旦那さんも力になってくれます。

そして感謝のきもちを忘れない事が大切です。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100928120810

本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る