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事前の準備を大切に!面接のやりとりのコツ

2013年10月31日更新

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はじめに

筆者が人材紹介などで人材を連れていく時に、ポイントになりそうなところを教えます!

面接の基本や注意点

1.事前の準備をする

すごく基本的なことなのですが、事前の準備をしない方が多いように思います。

事前の準備とは

  • その会社を応募した理由
  • 前職の退職理由
  • 自分自身なぜこの職種に向いているのか(もしくはやりたいのか)
  • 長所・短所をそれぞれ簡単にまとめて置く
  • これらは必ず質問で出てきますし、先方もこの人と一緒に働きたいと思わせるような答えを考えておかなければならないと思います。

2.身だしなみに気を付ける

スーツがよれよれだったり、ネクタイが曲がっていたりすると第一印象でダメです。もちろんいいスーツやいい靴などを履いている必要はありませんが、安物でもきちんとしていればすごく印象が良くなります。靴は安物でもきちんと入る前に簡易的にでも磨いていればOKです。

あと寝グセがある方や、肩にフケがかかっているなどはもっての他ですし、シャツがシワシワや黄ばんでいるのもNG間違いなしです。

必ず早めに面接会場に着いておき、トイレなどで身だしなみのチェックをしてみてはいかがでしょうか。

3.そこが第一希望であればそこに入りたいアピールが必要

もちろん第一希望でなくてもアピールは必要なのですが、私が面接していて「ここに何しにきたの?」って思ってしまう方って結構います。

「とりあえず面接を受けに来ました」って正直に言う方もいるのですが、こんなところでそんなことを正直に言われても・・・って気持ちになります。ましてやそれが第一希望であってもです。

そんな方を採用する気にはなれないですよね。ですので質問があったことには基本的には「YES」となる答えを返すことが必要だと思います。

例えば・・・

「○○は出来ますか?(もしくは経験されてますか)」

→(それをやったことがないもしくはできない場合)「○○は出来ませんが、△△であれば出来ます。」or「○○は経験ないのですが、興味があるのでやらせていただきたいです。」

4.最後の質問はきちんと用意しておく

これも最後によくあるパターンで「最後に何か質問はありますか?」というところですが、これも事前に何パターンか用意しておいた方がいいでしょう。

ただ、私の経験から無理に質問する必要はないと思います。何個か用意していたにもかかわらず、すべて業務の説明の中で聞けた場合に焦って何か質問するよりも、「丁寧なご説明をいただきましたので、業務に関しまして十分に理解いたしましたので質問はございません。ありがとうございました。(もしくはご選考よろしくお願いいたします。」

もしくは、「先程のご説明で十分に理解でき、ますます御社での業務に興味が湧き、就業したいと思いました。ありがとうございました。」と言って終わっても良いのではないかと思います。

おわりに

以上が私が人材紹介などで人材を連れていく時に注意をしていることです。よくある面接のセオリー的なものでも色々と書いてあると思いますが、企業の担当者は必ずあなたの良さを見つけ出してくれます。

ただ、質問がある内容は必ずその会社の担当者があなたに対して求めている能力であったり、期待したいことです。ですので一つ一つの質問に前向きな答えを出せるかがポイントなのでぜひ頑張ってください!

(1枚目 photo by S-Hoshino)

(2枚目 photo by S-Hoshino)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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