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エレベーターでのビジネスマナー

2013年11月05日更新

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はじめに

社内には社員をはじめ、来客など多くの人がいます。エレベーターは特に外部の人と接する機会が多い場所でもあります。会社に出入りする人たちは、その会社を見ないようでよくみています。

ここでは、その基本的なマナーを紹介します。

エレベーターに乗るときのマナー

STEP1

扉が開く前に少し脇へ寄って待ちます。

STEP2

扉が開いたら、降りる人がいないか確認しましょう。

自分以外に待っている人がいれば「どうぞ」とひと声かけて扉を押さえるかボタンを押しながら、先を譲ります。

エレベーターの中に先に乗っている人がいれば軽く会釈をしましょう。

エレベーターの中でのマナー

ポイント1

壁に寄りかからず扉を正面に立ちます。上司や同僚など知っている人がいれば挨拶をしましょう。

ポイント2

扉操作はすすんでしましょう。上司がボタン操作をしている場合は、

「私が代わります」

とひと言声をかけることができたら素敵です。

ポイント3

  • 携帯電話、メール、持っている書類等を見るのは控えましょう。
  • 過度な私語はしないようにしましょう。

エレベーターから降りる時のマナー

ポイント1

前に人が立っていれば、

「失礼します」

とひと言声をかけましょう。

乗り合わせた人よりも先に降りる場合は軽く会釈をしましょう。

ポイント2

奥の方の人が降りる場合に自分が前に立っているときは、一旦エレベーターの外に出て間を空けてあげましょう。

おわりに

社員ひとりひとりがエレベーターでのマナーに気を配りたいものですね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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