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麻雀を始めよう。

2013年11月01日更新

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はじめようゲーム麻雀!

著者が麻雀を始めたきっかけ。

著者が麻雀を始めたきっかけは、親がやっていたからです。もう何年も前になるのですが、子供のころから家に麻雀パイがある環境でしたので自然に?覚えてしまいました。

また近所の友達も同じような環境で麻雀を知っていたのがいましたので、小学校のころからボードゲームをするように、友達どうして麻雀卓を囲んでいました。

ポンジャンという麻雀に似たゲームがありますが、それをやるような感覚で牌を握っていたと思います。

知らなきゃダメ!最低限の麻雀ルール。

麻雀は4人でやるゲームですから、自分だけルールを知らないと他の人に迷惑をかけます。最低限これだけは知っておかないといけないルールは要約すると次の3つです。

  • 1:基本的なゲームの進め方
  • 2:基本的な上がり方
  • 3:基本的な役の種類

点数の計算は4人のうち誰か知っている人がいれば最初のうちは知らなくてもどうにかなります。

1:基本的なゲームの進め方

詳しいルールを書き出すと大変なことになってしまいます。ルールについては麻雀のルール
を参照して下さい。

ゲームを進めるに当たって最低限知っておくべき事は次の通りです。

  • 親の決め方。
  • サイコロの出た目がどこを指すのか。
  • 牌の並べ方・分け方。
  • 牌の積り方(取り方)捨て方。

最低でもこの程度は覚えておかないとゲームに参加することは不可能です。

親の決め方・サイコロの出た目

親を決める前に座る場所を決めます。麻雀は正方形をした麻雀卓で行います。正方形の4辺を「東(とん)」「南(なん)」「西(しゃー)」「北(ぺい)」と呼び、親の位置が「東」となり、反時計回りに「南」「西」「北」となります。

場所決めの方法はいろいろあるので省略します。

親を決めるのは、サイコロの2度振りで決めます。これは場所決めで「東」の場所に座っている人を「仮東(かりとん)」又は「仮親」として、その人がサイコロを2個同時に1回振ります。

出た目の合計が

  • 2又は6又は10の場合右隣
  • 3又は7又は11の場合対面
  • 4又は8又は12の場合左隣

の人がもう一度サイコロを2個同時に振り、出た目の合計で上記と同様に計算し、その席に座っている人が「東」・「親」となりその他の人が「子」となります。

牌の並べ方・分け方

麻雀牌は、良くかき混ぜ、図柄のある方を下にして4つの山に積み上げます。全部で136枚あるので、17列2段の山をそれぞれのプレーヤーが自分の前に積み上げます。

麻雀牌の配り方は、「親」がサイコロ2個を1回振って出た目の合計により上記と同じく場所を決め、そこの牌の山を、向かって左からサイコロの出た目の合計分の列を残して2つに分けます。

親は、分けた方から2列4枚の牌を取り自分の手牌とします。子も順次同様に牌を取って行きます。

これを3回繰り返し、最後に親は上の段の2枚(1つ牌を飛ばして)子は1枚を取り、合計親が14枚子が13枚の手牌を持ってゲームがスタートします。

牌の積もり方

麻雀は常に13枚の手牌を持ちながらゲームが進みます。親は最初14枚の手牌を持っていますので不要な1枚を場に捨てます。

その次は「南」の子が山から1枚取って不要な牌を場に捨てます。こうして次に「西」「北」[東」「南」・・・の順番で山から1枚とり不要な牌を捨てることを繰り返します。

2:基本的な上がり方

麻雀の上がり(勝ち方)の基本的な形は以下の形です。

基本形その1

頭(同じ図柄の牌2枚)+刻子(同じ図柄の牌3枚)や順子(同じ種類の牌で1.2.3や5.6.7など3連続)が4種類。最終的には全部で14枚の牌で上がります。

基本形その2

対子(同じ図柄の牌2枚)が7種類合計14枚でも上がる事ができます。

麻雀牌は、「萬子(まんづ)」「筒子(ぴんず)」「竹子(そうづ)」が1~9までと「東」・「南」・「西」・「北」・「白(実際には何も書いていない)」・「發(はつ)」・「中(ちゅん)」がぞれぞれ4枚づつ合計136枚あります。

上記基本形(1)の場合、刻子や順子の作り方は、積ってきた牌で作る場合と他の人が不要になり場に捨てた牌を鳴いて作る(ポン・チー)場合があります。

形としては上記の通りですが、上がるには「役」が無くては上がれません。次に「役」について説明します。

3:基本的な役の種類

役の種類については、「麻雀の役一覧」を参照して下さい。

役とは麻雀で上がるのに必要な牌の集め方で、トランプゲームのポーカーで例えると、ワンペアとフルハウスなどと同じだと思って下さい。

役によって1飜から6飜までに分類され数が大きくなるほど高得点となります。

麻雀は上がる事が目的ですが、少しでも大きな役で上がる事が高得点につながり、結果ゲームに勝つことになります。最低でも1飜以上の役が含まれていることが上がりの条件となります。

一つの上がりの中にいくつかの役を含む場合、飜は合算することができます。

飜の合計が4ないし5の場合「満貫」・6、7の場合「ハネ満」・8,9,10の場合「倍満」・11,12の場合「3倍満」・13以上の場合「数え役満」となります。その外に「役満」という最高得点の役があります。

麻雀の役はたくさん種類がありますが、「リーチ」・「役牌」など比較的分かりやすく簡単なものもありますので、少しづつ覚えて行けば良いでしょう。

さいごに

麻雀は、覚えることがたくさんあるゲームです。

また相手の「手の内を読む」ことも必要です。

暗い・汚い・臭いなどマイナスのイメージを持っている方もいるかもしれませんが、知的な奥の深いゲームですので是非チャレンジしてみて下さい。

麻雀を始めるのに必要な物は

  • 麻雀牌
  • 麻雀卓(炬燵などで代用できる)
  • 友達

です。がんばって下さい。

(photo by 無料写真素材東京デート)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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