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贈り分けは必須!結婚式・披露宴の引き出物の選び方経験談

2012年11月19日作成

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(photo by 足成)

結婚式の出席者が決まると、いよいよ引き出物選びです。

しかし、引き出物として何を選んだら良いのか、何がふさわしいかなど悩むところです。

そこで今回は、筆者の経験をもとに結婚式・披露宴の引き出物の選び方をご紹介します。

目次

引き出物とは?

披露宴の出席者に贈る品のことで、ひとり4000~5000円程度が相場だと言われています。

一般的なのは形に残るものですが、最近ではカタログギフトなども人気だそうです。

また、メインの引出物と引菓子、しきたり品を総称して引出物と呼ぶこともあります。

しきたり品とは?

地域によっては、特産品や縁起物をしきたりとして添えることもあるようです。

筆者は、しきたり品は添えず、記念に残るメインの引き出物と引き菓子、プチギフトの代わりとして、ひとりひとりに選んだ皮製品にメッセージを添えて贈ることにしました。

実際に贈った引出物

  • シンプルなデザインの食器セット(ボウル型、ココット型、和食器贈り分け)
  • 引き菓子(チーズケーキや紅茶、鰹節など贈り分け)
  • ひとりひとりに似合う色で選んだ皮製品(メッセージを添えて)
  • 挨拶などをお願いした方にはグラスやキッチン用品などその方に合った品物を加えました。

ゲストにより贈り分けをしたか?

筆者は、ゲストの方全てが一緒ではなく、ひとり暮らしの方、ファミリーの方、年配の方、上司や友人など様々な立場の方がいらっしゃいましたので、家族構成や世代などに応じて、ゲスト別のギフト贈り分けをしました。

引出物を選んだポイント

引き出物で人気な食器にしました。

せっかくの大切な贈り物、使っていただけるものが一番です。そこでギフトの贈り分けが必要になってきます。

それぞれのゲストに使ってもらえる食器を選ぶことがポイントだと思いました。自分の趣味を入れつつも、相手の立場になって使ってもらえるものを考えると失敗が少なくなります。

どのくらい前から手配したか?

明確な時期は覚えていませんが、出席者が全員確定してからだったと思います。

結婚式場の担当者の方が引き出物選びの時期に関してもリードしてくださったので、助かりました。

どこで購入したか?

式場の提携している引き出物カタログから選びましたので、どこだったかは覚えていませんが、有名メーカー、ブランドが掲載された引き出物カタログの中から、贈り分けの品物を選びました。

贈った感想やゲストの反応

やはり、ひとりひとりのゲストの方に使っていただけるものを、と選びましたので、いつも使っているよ、大きさが丁度良く助かるなどの嬉しいお声をいただきました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

引き出物もプチギフトも、新郎新婦の思いのこもった大切な品ですよね。準備は大変ですが、列席者ひとりひとりの顔を思い浮かべながら楽しく選ぶと、きっと真心が伝わると思います。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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