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インド旅行で気をつけること

2015年03月12日更新

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はじめに

皆さんはインドについて、どんなイメージを持っていますか。私は以前にインドに住んでいました。インドはパワフルで、怪しくて、本当におもしろい国だと思います。

しかし、その一方で旅行の際には、気をつけなければいけないこともあります。今回は、それらについて紹介します。

インド旅行で気をつけること

病気には注意

一番かかりやすいのが腹痛です。これは、火が通った物を食べる、こまめに手を洗う(食堂に手洗い場があります)、生水は飲まない、食事をするのは、少しきれいなレストランにする、これらでだいぶ防げます。

また、怖い病気として、マラリアもあります。マラリアは蚊が媒介するので、虫除けの薬を持参するようにしましょう。また、小さい店などでも、蚊取り線香が手に入ります。

下に持っていったほうがよいものを書いておきます。

  • 日本で飲んでいる薬
  • スープの素(現地のスーパーでも売っています)
  • ポカリスエット
  • 虫除けの薬
  • ウェットティッシュ

十六雑穀スープ 130g(13g×10包)

インドの薬は強いので、普段自分が飲んでいる薬が一番です。お腹を壊しても、食べる物がほとんどカレーになってしまうので、お腹にやさしい食べ物はあらかじめ持参しましょう。

値段交渉

インドでは、買い物のとき、タクシーに乗るとき、値段交渉が必要になります。何度か続くと嫌になるかもしれませんが、できれば、値段交渉も楽しめるぐらいの余裕は持ちたいものです。

値段交渉は、自分から値段を言わないのがポイントです。相手に値段を言わせ、その金額の半額ぐらいから交渉をするようにしましょう。日用品を売るような店やスーパーはぼられることもほとんどありません。

後でちょっと損をしても、さすがインド人、手強いなと思って、流すようにしましょう。また、お土産物屋は他の人の交渉を見て、判断基準にするといいです。

心の病

インドだけではないかもしれませんが、長期の滞在では、精神的に疲れたり、人と会いたくなくなったり、宿にこもりがちになってしまう人もいます。中には、宗教にはまって、帰らなくなってしまう人もいます。

心を病んでいるなと思うときでも、1日1回は外に出かけ、誰かと話すようにしましょう。日本人宿に泊まったり、日本食屋に行って、人と話したり、日本の本などを読むようにしましょう。

おわりに

今回は気をつける点を書きましたが、インドはとてもおもしろい国です。これらの点に注意すれば、旅行を楽しむことができると思います。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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