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マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)に一発合格!筆者が実践した勉強法と受験方法

2012年11月19日作成

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目次

はじめに

Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト・MOS)とは、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスのようなマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。

合格することによって、パソコンスキルを客観的に証明することができますし、実務能力が上がります。

比較的難易度の低い資格だと思います。「パソコンができる」という言葉に説得力が出ますので、お勧めです。

この記事では、筆者が実践した勉強法と受験体験談を紹介します。

受験のきっかけ

著者は、2011年8月にMOS Excel office2007を受験し、合格しました。

著者は専業主婦で、当時第一子を妊娠中でした。妊娠中、仕事をしておらず、手持無沙汰だったので、何か資格を取りたいと考えていました。

今後、再就職をするときに役に立ちそうで、比較的取りやすい資格を探していたところ、会社員の姉に勧められて受験を決めました。

受験の流れ

STEP1

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の公式サイトを見ました。

試験には「全国一斉試験」と「随時試験」があります。

著者は当時田舎に住んでいたので、家から近くの専門学校で受験できる「随時試験」を選びました。

  • 全国一斉試験

「全国一斉試験」は月に2回程度、日曜日に開催されているようです。希望の地域を3つ選び、申し込み順で割り振られるようです。

  • 随時試験

「随時試験」は民間のパソコン教室や専門学校で行われます。毎週のように試験は実施され、曜日も日曜に限らないようです。

しかし、いずれも地域によって異なりますので確認が必要です。

STEP2

MOS公式サイトから試験会場を探し、受験会場として選んだ専門学校のホームページへ行きました。

専門学校のホームページに申込フォームがあったので、ホームページから申し込みました。

STEP3

専門学校のホームページに指示があった通り、申し込み後3日以内に専門学校へ行き、受験料金12,390円を支払い、本申し込みとなりました。受験票が発行されました。

随時試験の場合、各会場ごとに申込方法は違いますので、必ず会場に確認しましょう。

STEP4

受験には”受験者ID”が必要でした。受験日前日にMOS公式ホームページから”受験者登録”をして、IDを取得しました。

当日に慌てないよう、受験者登録は前日までに済ませましょう。

STEP5

いよいよ受験日当日です。

受験票受験者IDパスワードも)の控え、また身分証明書の免許証を持って行きました。受験会場は、専門学校の1室、試験官は1人でした。

指定されたパソコンの前に座り、身分証明書(免許証)のチェックを受けました。

試験についての説明書き(A4用紙に2枚程度だったと思います)が配られ、時間になったところで、試験官からの説明を聞きました。

その後、画面に沿って試験を進めました。試験が終わると、画面に合否が表示されます。試験官に試験結果レポートをプリントアウトしてもらい、終了です。

著者は976点で、合格しました。

STEP6

後日、「合格認定証」が郵送で届きました。

著者が実践した勉強法

著者が勉強したのは、公認テキスト模擬問題集の2冊です。

CD-ROM付きのテキストで、問題を解きながら知識を身につけました。実際に手を動かして、体で覚えていきました。

間違えた問題は、スラスラとできるようになるまで繰り返しました。

受験日の1か月前から公認テキストを始めました。20日間かけました。毎日、前日に間違えた問題を再度解いてから、新しい分野を進めていきました。

その後、10日間かけて模擬問題集を進めました。こちらは試験形式ですので、1回分ずつ解き、全問正解になるまで繰り返しました。

もともと知識のある方でしたら、模擬問題集のみでよいかもしれません。とにかく、実際に出題される形式で問題を解くことが大切だと思いました。

著者の使用したテキストは下記です。

最後に

MOSの試験は頻繁に行われています。まずはテキストを一冊購入し、解いてみてから受験するか否かを決めてもよいと思います。解いてみることで、受験までに必要な時間も見積もりやすくなるでしょう。

筆者は、とにかく受験料が高い!!と思いました。なので、絶対に落ちたくない!とも思いました。受験料が高い分だけ、モチベーションは上がると思います。

皆さんも、是非、背水の陣で頑張ってみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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