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サッカー少年団の暑さ対策

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夏場のサッカーは熱中症が心配です。猛暑の中で急に運動すると、体がついていきません。日頃から、体を慣らしておくことが大切です。ウチの少年団で行なっている暑さ対策のポイントをご紹介します。

氷の準備

保冷剤は溶けると、ただのお荷物になってしまいます。少年団では、2~3種類の氷を分担して用意しています。

大きい氷:【試合中のバケツタオル用】

牛乳パックやヨーグルトの容器などで作ります。

中ぐらいの氷:【ウォータージャグ用】

かき氷の容器が最適。100均でも買えます。

小さい氷:【個人の水筒・氷のう用】

冷凍庫の製氷皿。もう一回り大きいサイズ(100均で購入)は溶けにくくて重宝します。

ウォータージャグに小さい氷を使ってもいいのですが、大きいほうが溶けにくくなります。また、パックなどで作った氷は、容器に入れたまま持参したほうが溶けにくいです。

当日の暑さ対策

試合中

体調の悪そうな子はいないか、気を配りましょう。休憩タイムには、水分補給をさせます。濡らしたタオルを渡したり、頭から水をかけてやったり、水をスプレーしてやると、気化熱で涼しくなります。背中や脇に、冷えピタを貼っている子もいます。

少年団では、小さいバケツに人数分のミニタオル・水・大きい氷を入れ、ベンチにストックしています。

ベンチで待機中

帽子をかぶせましょう。ひえひえタオルなどを首に巻いておくのも、おすすめです。

試合のないとき

できるだけ日陰に入るよう、促します。サッカー用ストッキングは暑いので、脱ぐor足首まで下げておきましょう。昔ながらのうちわも有効です。熱中症対策飴などを口に放り込んでやるのもよいです。

体調が悪くなったら、無理せず申し出るように、伝えておきましょう。

具合の悪い子が出たら

衣服をゆるめ、風通しを良くして、氷のうなどで体を冷やします。人数が多くなったとき、配車の1台だけクーラーをかけ、保健室がわりにしたこともあります。

緊急の場合に備え、当番医を調べておきましょう。

おわりに

夏場のサッカーは、親の日焼け対策も重要ですね。筆者は涼しげな白いブラウスを着ていたら、紫外線が通り越し、下着の形で日焼けしたことがあります。親子ともどもがんばって、猛暑を乗り切りましょう!
(photo by 筆者)

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