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しっかりとした話し合いが大切!結納費用の決め方

2012年11月18日作成

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目次

はじめに

結納の形は様々ですが、私が実際に行った結納兼家族合わせを紹介します。

話し合った内容

ポイント1: 結納の形態

一番重要なのは、相手がどのような形態での結納を望んでいるかです。

私の場合は、相手側の両親と彼の4人で食事をする機会を設け、どんなかたちで結納をするか、彼の兄弟はどのようにしたのか、結納にこだわりはあるかなどを聞き出し、自分の意見も伝えました。

ポイント2: 場所選び

  • 思い入れのある地
  • 両家の中心地
  • 結納の儀が得意なホテルやレストラン料亭

などなど選び方は多数あります。

私の場合は、相手側の知り合いの繫がりで、ホテルの料亭で行いました。

ポイント3: 服装

場所が決まったら次は服装です。

どのような形態でするにしろ、相手と連絡を取って着物にするのかフォーマルな服装にするか、普段着で行うのか、相手と合わせた服装で行いましょう。

ポイント4: 結納品の用意

最近では、結納品をカットして食事と家族書の交換のみを行う方も増えていると聞きます。

結納品はもらった後どうするのかすごく困りますし、形だけなのであれば、結納品の分を食事にまわしてランクアップさせるなど、両家の希望に添って一番良い形にしていきましょう。

私事ですが、家族書の交換は、形として残りますし、その後の会話にもつながるし、やってよかったなと思います。字に自信がない方でも、百貨店などで代筆も受けてくれます。

最終費用

ほんの一例として、私の場合を書きます。

  • 食事代・場所代:相手持ち (5名で12万円程度)おみや付き
  • 車代:各自負担
  • 結納金:なし
  • 家族書:5000円位(家族書の用紙を購入し、自筆)
  • 服装:0円(成人式の時に購入した振り袖で母に着付けてもらったため)

私の場合は、彼のお兄さんが結納をせずに結婚をしていることと、両家とも結納という形にこだわりはないので、このような形で行いました。

こちらから、お車代として数万円包んでいきましたが、結構ですよとの事でした。

きれいに着飾り、家族書を交換して、とせっかくのお日柄も良い機会ですので、この日にその場で婚姻届の記入をし、入籍をしました。

私は、何度も彼の家に行っていましたし、彼の家族に混ざって旅行に連れて行ってもらったりと、かなりお世話になっていました。(旅行費も相手の両親持ちでした)初めて彼のお家にお伺いした後、食事をごちそうになって、ワインまで買ってもてなしてくれたので、お礼の手紙を送り、後日彼にお礼の品を渡して届けてもらいました。

これから先たくさんお世話になりますし、費用に関しては相手側にまかせ、’’互いの意見とお礼の気持ちがしっかり伝えられる場を作っていければいいのかなと思います。’’

おわりに

家庭によって、様々なこだわりや思い入れがあると思いますので、ほんの一例になりますが、こんな形もあるという参考になれば幸いです。

(Photo by 足成)

本記事は、2012年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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