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はじめて親子でパソコンを作る方法

2013年02月05日更新

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はじめに:親子で作るパソコン

最近では家庭に一台パソコンがあるご時世となりました。実際買うとなると電気屋さんというのが多いかと思われますが、ここは親子で電子工作といきませんか?

最近ではパソコンの専門店に行けば5万円ぐらいでパソコンを作るセットというのが売られています。それでしたら案外簡単にパソコン一台が作れますよ。

購入

パソコンに詳しい方ですとインテル系とかアスロン系とかそんなワードが上がってくると思うのですが、とりあえずそういったハードウエア系の話は割愛します。

こういった形ですと、ディスプレイを抜いて売っていますのでディスプレイが必要な方はセットで買うことをおすすめします。ただ今だとパソコンとテレビをケーブルで繋ぐことが可能ですので、テレビを使うというのも手です。

実際に組み立て

組み立ててみましょう。といっても溶接とか、大変な作業を考える方が多いのですがそんな作業は一切ありません。ただ感電の可能性はないわけではないのですが、基本的には安全です。

必要なものはプラスドライバー、ペンチ、ピンセット(なくてもOK)です。ドライバー以外はなくてもできないわけではありません。そもそも細かなピンに挿し込む以外はコードをつないでいくだけですのでなくても問題ありません。

パソコンの筐体(箱のことです)の状態にもよりますが電源ボックスや電源ははじめからくっついている状態です。あとはマザーボード(電子回路が書かれたでっかいパネルです)に付属の冊子等を参考に組み立てていきましょう。

注意点

一応電子部品ですので、回路には触らないようにしましょう。特にCPU(四角いデカイ箱に入った小さな板)等は扱いを間違うとすぐに壊れますので注意してください。

電源が初めから付いていることが多いですが、すべて繋ぎ終わるまではコンセントに刺さないようにお願いします。

ネジとか結構細かい部品がありますので、必ずネジの本数等はチェックしておきましょう。飲み込んでも大事には至らないかもしれませんが、一応。

お子さんと作る場合

マザーボードをセットする、電源とマザーボードをつなぐとかCPUをインストール(といっても設置してファンを装着するぐらいですが)、電源ボックスの配線はお父さんがやってしまうのがいいかと思います。

お子さんにはネジ締めやHDDや光学ドライブ(DVDドライブとか)をつなぐなど、比較的失敗しにくい、安全なものをやらせるのが良いかと思います。けどどんな危険があるかわからないので、一緒についていてあげましょう。

あらかた繋ぎ終わったら

すべて接続が終わったら、一度電源を入れてみましょう。その際チェックしておきたいのが音です。何か不具合があると音がなるようになっていますのでそれを元に直していきます。

さいごに:子供とパソコンを

その後ソフトウエアのインストールとなりますが、そのあたりは割愛しますがこういった形でパソコンに親しみを持ってもらえるとありがたいと思っています。

親子で作ることで、パソコンについて距離を近づけてもらえれば幸いです。

本記事は、2013年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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