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医師に処方される薬代を節約する方法

2013年03月15日更新

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はじめに

医療費の自己負担額は年々増える傾向にあります。定期的に通院して薬を処方してもらっている場合、出費の増加をはっきりと実感することになります。

ここでは、薬代を節約する方法について記します。医療費は薬代だけではありませんが、薬代を少しずつ節約するだけでも、年間を通じて見た場合、大きな金額になることもあります。

飲み忘れて余った薬について医師に相談する

継続的に処方される薬を飲んでいると、薬の飲み忘れで手元に薬が余ってくる場合があります。このようなことになった場合、医師に相談してみましょう。例えば、薬が半月分たまってしまったので、今回の処方量は減らしましょう、となる場合があります。

もちろん、薬によってはそういう飲み方・処方ができない場合もあります。医師の指示に従いましょう。

ジェネリック医薬品を利用する

ジェネリック医薬品とは「新薬の特許が切れた後に発売される、厚生労働省が認めた、同じ主成分・同じ効能の薬のこと」などのように説明されます。効き目は同等で、そして特許が切れた後の後発医薬品のため、値段が安くなります。

医師や薬剤師に「ジェネリック医薬品にしたい」と相談してみてください。問題なければ、処方を受けることができます。

注意点としては、対応するジェネリック医薬品自体が存在しない場合、存在しても薬局に在庫が無い場合があります。また、ジェネリック医薬品の処方は不可という判断をされる場合もあります。

おわりに

継続して通院をしていると、少しの自己負担増、少しの値上げが年間を通じてみると大きな金額になってしまう、ということがままあります。逆に言えば、少しの節約についても同じです。医師や薬剤師にちょっと相談するだけで年間の医療費を大幅に節約できる可能性があります。

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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