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40歳以上の人が始める婚活のポイント!落とし穴と回避術

2012年11月17日作成

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貴方が40代で、50代で、また60代で、婚活をはじめるわけはなんでしょう?

この記事では、今まで異性に縁がなかったり、付き合いはあったが、結婚には結びつかない。これから改めて婚活に踏み出そう、または踏み出しているがイマイチなんだ。という人に、婚活のポイントを紹介していきます。

目次

自分自身を客観的に見つめる

貴方が結婚しようとする理由、それも今、婚活をしようとする理由を、ペンを持ち、文章として書き出してみてください。

頭の中で思うだけでなく文章化することで、理由のみを客観的に見つめらますから、必ず、文字で書き出すことをおすすめします。

そうすると、「周りから言われるから」「年齢的にも婚活が必要とおもい」「老後を考えて、、、一人では不安だから」「出産できるぎりぎりだし」「今まで縁がなかったが、これからは本気で考えたい」「貯金もたまり、経済的に不安がなくなったから」「友人をみて、結婚もいいかなと、いまさらだけど」など、理由はさまざまでしょう。

自分が書き出した理由をみて、どうでしょうか?よく見てください。仮にその理由を自分ではなくて、誰かほかの人が言った理由だと、客観的に見ることはできますか?

どうでしょう?その理由、なにか言い訳ぽかったり、ひとごとのように感じませんか。

理由に、恋愛感情・パッション(情熱)がない婚活はうまくいきません

婚活は恋愛の最高頂点としての結婚へ結びつくものと、捉えないといけません。

年をとり、中高年となり、落ち着いてくると、正直、恋愛感情は下火になります。若い時のようなギラギラした感情なんて、遠い昔のことのようです。

でも、若い時の恋愛、そして結婚はそのギラギラした感情に後押しをされているのです。年をとったから、それはない、、なんていうのは間違いです。婚活をするなら、その感情を呼び戻さないでどうするのでしょう。

婚活する理由として自分自身の恋愛感情に重きをおくことを、自分で確認します。

ターゲットを決める

どんな相手を婚活の対象とするのか?

貴方が結婚したい相手の条件は何ですか?

「どんな人でもいいから、、、」なんてことを言う人がいますが、決してどんな人でもいいわけはありません。漠然とした相手ではなく、かなり条件や範囲を決めたほうがやりやすいのは確かです。

年上、年下、何歳までなら付き合えるのか、仕事は?

自分の気持ちの方向性を知っておくのは有効です。たくさんの異性と出会えるわけではありません。ある程度、絞り込んでおく必要があります。

見た目の重要性

若さは魅力です。それは若いときには気づかない、年をとって気づかされる事実です。自分が年寄りも若く見えるように、気をつけるべきです。ファッションがおばさんぽかったり。おじさん臭いのは、NGです。

40代をこえて、気持ちだけでなく、見た目も若くなるように努力したり、気をつけたりする必要があります。

ファッションについて、もう少し詳しく

男性は意識して、年齢よりも若い格好をしましょう

正直、若造りが似合わない、違和感があり「イタイ」人もいます。若造りが似合わない、無理な人は、良いものを着ましょう、質の良い服装を選んでください。わかりやすく言えば高い服を着ろということです。

女性は、普通の格好をしましょう

派手すぎたり、個性的すぎたり、つい自分の思いに走りがちですが、一番いいのが、普通の服装、地味だけど品の良い格好、そして動きやすい普段着の格好の方が、男性うけはいいのです。

男は保守的です。特に、これから伴侶を求めようとする男性はより安心安全を重視するのです。貴方がフッションに自身があっても、結婚を考えている男は、自分には綺麗で、他人には普通のファッションでいる女性を求めようとする矛盾があります。

派手な女性と結婚しようという男性は意外と少ないのです。

妥協するポイント

もうひとつ大事なことに

相手の容姿や仕事に対して、ある程度、妥協する必要があります。「ターゲットを決める」で触れた、条件をしぼると反対のようですが、そうではありません。

付き合えるということはとても重要なのです。ですから、少しのことで切り捨てたり諦めたりしないで、つきあいをひろげたり、つきあいを継続します。「結婚は妥協の産物だ」という人もいます。

他人と合わせる(妥協する)ことができなくて、一緒に暮らす結婚なんか出来るわけもありません

どこまで我慢(妥協)ができるのか、また、逆くに、ここは我慢できないのか、自分の中のルールも再確認しておきましょう。

どこかで決断する

結婚を決意するスイッチを持っておきましょう

わかりやすく言えば、若い時なら、「できちゃった婚」です。

慎重になるのは当然ですが、決められなくなるのも、中高年になったときの特徴です。婚活をしようと決めた、先の条件を思い出してください。本来なら他人の後押しを期待したいところですが、それがないのが、40歳以上の辛いところです。

若ければ周りが手助けしてくれますが、いい大人の年齢の人には誰も手助けをしてくれません。たとえあなたの気持ちが20代のままだとしてもです。

どうしても、これが最後のチャンスと、失敗できないと思いつめがちです。当然、慎重にもなれば、決断もできません。

でも、結婚って、結婚してからいろいろとお互いに決めて、仲良くなっていくものです。夫婦、男と女は、もとからそういうようにできているものだと知ってください。

入口の失敗パターン

婚活の初めにやりやすい失敗があります。

男性の場合

やはり男は美人によわいです。容姿が気になります。もちろん、この年齢ですから女は見た目だけではない、大事なのは性格だと分かっていますが、やっぱり可愛い女性、できれば若い女の子がいいのはわかります。

でも、鏡を見てください、そこにいるあなたは、10代20代の自分ではないはずです。はっきり言って、若い女の子はオヤジがきらいです。

もちろん、若い女性と仲良くなることもありますが、まずごくごく一部ですし、結婚となるとかなりのハードルがあります。

結婚を考えたときに、感覚が同じ女性を選ぶことです。そして子供はたくさん欲しいと言ってください。

それはつまりあなたの生殖能力、オスとしての力の表明です。年齢を考えると子供が出来てその子の成人式のときに、自分は何歳なんだろう?と考えます。

でも、それで子供はつくらない、と決めるのは早計です。女性は何歳になっても、やはり子供が欲しい、産みたいと考えるものです。実際に、産めるかどうかは別問題です。

貴方が子供が嫌いでも、子供をつくる自信があまりなくても、その彼女の気持ちにこたえられないようでは、亭主失格です。この溝はとても深いので、決して作ってはいけない溝です。

女性の場合

結果を早く求めたいために、結論を早くしない、早く決断しないことです。

自分にはあまり時間がない、早く決めてしまいたい。無駄な人とだらだら長く付き合っている時間はない、その気持ちはわかります。

そのために、矢継ぎ早に質問したり、条件だけで決めつけて、付き合える相手かどうか判断して、ダメそうならすぐに却下してしまう人がいます。

付き合ってみないと分からないのが男女の関係です。始まる前に拒否をしたら、せっかくのチャンスを失っているかもしれません。

最後に

婚活を始めてうまくいく為には、気持ちの問題が大きいのです。

どうしても、精神論よりも、具体的なテクニックを欲しがりますが、じつは不足しているのが若い時と同じ気持ちなのです。どんな難関も克服できる気持ちの強さです。

大切なのは、自分の気持ちを高めて、モチベーションを維持することです

40を過ぎてからの婚活は難しいものがあります。それは本人が一番よく知っています。落ち込んだり、諦めたり、もうやめようと思うかもしれません。

でも、人生80年の時代、ようやく後半戦にはいりました。その残りの人生を独りで過ごすことはありません、頑張りましょう!

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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