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靴紐をほどけにくくする方法

2012年05月01日更新

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はじめに

靴紐がすぐにほどけてしまうと、そのたびに立ち止まって結びなおさなくてはいけなくなり、イライラしてしまいますよね。

小さな子どもの靴紐だったりすると、面倒なだけではなく、たれた靴紐を踏んで転んでしまったりしたら心配です。また、エスカレーターに巻き込まれたりしたら大変です。

そこで、簡単に、靴紐をほどけにくくする方法をご紹介します。

STEP1

まず、水を用意してください。

靴紐の、ちょうど結び目にあたる部分を水に浸してよく濡らします。ここでしっかり水を吸わせてください。

色落ちが気になる靴紐では試さないでください。靴にまで色が付いてしまうことがあります。

STEP2

水で濡らした靴紐をそのまま結びます。蝶結びが一般的ですね。このとき、水が滴ると思いますが、ぎゅっときつく結んでください。

これを乾かせば、かたーい結び目の完成です。ちょっとやそっとでは外れることがありません。

なぜ水で濡らした方が結び目が固くなるかというと、紐が水を含むと繊維の間に水が入って膨らみます。そのままぎゅっと結んで乾かすと、膨らんでいた紐がもとに戻り、固い結び目ができるのです。

STEP3

STEP2まででも十分ほどけにくいとは思うのですが、ここでは念には念をいれましょう。

超結びにした紐の先端を、靴の編み上げのばってんになった部分に差し込みます。

長さがあれば、1箇所だけに差し込むのではなく、紐を上下に縫うように通して差し込んでおくと、よりほどけにくくなります。

こうすることで、ほどけにくいだけでなく、垂れ下がった紐の先端を踏んづけてしまって転ぶことがなくなります。小さなお子さんの靴でしたら、ぜひやってあげてください。

この方法を使うと靴が汚れると、靴紐がまだらに汚れます。こまめに洗うか、気になる場合は新しい靴紐にしましょう。

おわりに

この方法で靴紐を結べば、ほどけた靴紐を結びなおすなんていう動作はまったくしなくなりますよ。

新しい靴を下ろす時に、ひと手間を習慣にして、その後は快適に使っちゃいましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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