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朝、スッキリと目覚められる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

朝起きるとき目覚めが悪くて起きるのがだるい、これは良くあることですよね。目覚めが悪いと、朝なのにスッキリしないで、一日が始まるのをつらく感じてしまいます。そこで、朝スッキリと目覚めるために一番大切な「快眠をする方法」をこれから紹介していきます。

 快眠をする方法

脳に刺激を与えない

たとえ眠った時間が少なかったとしても、どれだけ質の良い睡眠をしたかによって朝の目覚め方が変わります。快眠するにあたって一番大事なことは、寝る前に脳に刺激を与えないことです。

PCや携帯電話などからは強い光が出ていて、休みに入ろうとしている脳の動きを活発化させてしまいます。そのため、気持ちよく眠りに就くことができなくなります。

就寝一時間前にはPCや携帯電話を扱うことを控えましょう。

栄養を取る

牛乳は寝る前に飲むといい、と良く言われますが、これは本当のことです。牛乳に含まれているカルシウムには脳の働きを落ち着かせる効果があります。

逆に、コーヒーなどに含まれているカフェインは脳の働きを活性化させてしまいます。寝る前には控え、朝食時に飲むといいですね。

実は紅茶や緑茶にもカフェインが含まれています。お茶は健康で、寝る前に飲むと良さそうなイメージがありますが、カフェインが含まれているので控えるようにしましょう。

お風呂から上がったらすぐ就寝する

人間は、体温が低下するときに眠気が感じやすくなります。

お風呂にしっかりと浸かり、上がった後は10分ほど体温が上昇しています。10分以上たつと体温がだんだん低くなってきます。このタイミングで就寝をすれば、良い睡眠を確保することができます。

また、お風呂に入ることによって心身の緊張が解かれ、リラックス状態になることができます。リラックスすることも、寝付きをよくするための大切なことの一つです。

おわりに

紹介したことを意識してこれからの生活を送っていけば、きっと毎日の目覚めが良くなると思います。朝の目覚めがスッキリすると、一日の生活もスッキリ過ごせますよね?

では、これからも毎日を楽しく過ごしていきましょう!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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