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種類別きのこの切り方と保存方法

2013年10月29日更新

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はじめに

秋の味覚、きのこがおいしい季節がやってきました。

最近はきのこも色々な種類がありますが、たくさん買うと食べきれずに冷蔵庫に放置してしまって、気づけばしわしわ、色が黒ずんできてしまった……なんて経験はありませんか?

上手に保存をして長持ちさせ、おいしく食べたいものです。

そこで、きのこの種類別に、保存方法をご紹介します。

きのこ全般の保存方法

きのこはほとんどが冷凍保存ができます。冷凍すれば、3週間はもつので、様々な料理に使うことができますよ。

しいたけ

しいたけは石づきを取り、5ミリくらいの厚さでスライスします。フリージングパックに入れ、空気をできるだけ抜いて冷凍しましょう。

使う時は、凍ったまま、炒め物やスープに加えることができるので便利です。

丸ごと1個でも冷凍はできますが、使う時に切らなくてはいけないので、スライスしてからの冷凍をオススメします。しいたけの肉詰めなど丸ごと1個使いたい場合は、生のまま調理してしまいましょう。

えのき

えのきは袋のまま、下の方を切り落とします。袋のまま切ると、おがくずなどが散らばらなくて便利ですし、袋のまま切るために袋はごく薄いものになっています。

長い場合は2つに切って、手で細かくほぐし、フリージングバッグで冷凍します。

えのきも凍ったまま、炒め物やスープに入れることができます。

しめじ・ぶなしめじ

袋からだし、縦半分に切ります。半分になったら、屋根のようなかたちに、石づきを落とします。余計な部分を切ることなく、要らない部分を切り落とすことができます。

ばらばらにほぐしてフリージングバッグで冷凍しましょう。

しめじ・ぶなしめじも凍ったまま使うことができます。

エリンギ

エリンギは薄くスライスし、フリージングバッグで冷凍します。このとき、袋の中で、スライスしたエリンギが重ならないようにしてください。重なってしまうと使用時にくっついてしまいます。

なめたけ

なめたけはなんと、袋のまま冷凍することができます。使用時は、必要な分だけパキパキと折って使いましょう。

開封したなめたけは、袋ごとでも良いのでフリージングバッグにいれ密封して保存しましょう。

おわりに

冷凍で長期保存が可能なきのこはとても便利な食材です。いろいろなメニューが浮かびそうですね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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