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大事な日に寝坊をしないためのコツ

2014年03月19日更新

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はじめに

この日は絶対に寝過ごせない!という日に限って、目覚まし時計を無意識にとめてしまって、

「あ! またやっちゃった!」

なんてことは絶対に避けたいですよね。

よく寝坊してしまう人と、寝坊しない人の差はどこにあるのでしょう。それは、寝坊しない人が無意識に、または意識してやっている習慣にあります。

寝坊しないためのコツをご紹介します。

前日の夜にするべきこと

大事な日にすっきり起きられるためのコツは、前日の夜の行動からすでにはじまっています。

目覚まし時計をセットする

これは基本中の基本ですが、あなどってはいけません。確実に、セットしましょう。

携帯電話のアラームでセットする場合、スヌーズ機能を上手に使いましょう。10分間隔でスヌーズを無制限にかけておくと、2度寝しようとしても、寝入るころに起こされるので眠ることがなくなります。

当日の朝、するべきことを紙に書いて貼る

翌朝、起きたらするべきことを箇条書きにして、紙に書きましょう。

  • お弁当を作る
  • 書類をかばんに入れる
  • ハンカチを忘れずに

といった感じです。

ちょっと面倒と思われるかもしれませんが、この『紙に書いて貼る』という動作がとても重要です。

紙に書いて貼ることで、頭の中だけにあったやるべきことが明確になり、眠る前に書くという動作をすることで、それを翌朝まで脳が記憶してくれます。

箇条書きにした紙は、起きたらなるべくすぐ目に付くところ、たとえば枕もとの壁などに貼っておきます。

起きぬけで寝ぼけながらでも、その紙が目に入ると、「やらなくちゃ!」という気持ちになり、すっきりと起きることができます。

寝る前に口に出して言う

ベッドに入ったら、

「明日、○○時に起きます」

と3回言います。

このとき、できるだけ心をこめて丁寧に言いましょう。朝起きている自分を想像しながら言うのも効果的です。

言葉にして、その言葉を自分に聞かせることで、頭と体に起床時間を覚えてもらいます。

当日の朝すること

目覚まし時計の位置

目覚まし時計は少し自分から離した位置に、大音量でセットするようにしましょう。布団に入って眠ったまま目覚まし時計を止めるのを防ぐためです。

掛け布団をどかす

目覚ましの音が聞こえたら、まず何よりも先に掛け布団をどかしてしまいましょう。温かな布団から、一気に温度が変わりますので、少し不快かもしれませんが、目が覚めます。

とにかく立って部屋を出る

起きたらとにかく立ち上がって、部屋を出てしまいましょう。顔を洗っても良いですし、全身の血流をよくするためにその場でスクワットを2~3回するのもよいでしょう。

おわりに

朝、すっきり目覚めることができれば、1日を気持ちよく過ごすことができます。大切な日だからこそ、すっきり目覚めたいものです。ぜひ試してみてください。

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本記事は、2014年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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