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会議中や授業中でも手軽にできる眠気飛ばしの方法

2015年03月03日更新

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はじめに

社会人や学生にとって、十分な睡眠時間(7~8時間)をとることはなかなか難しいことですよね?どうしても睡眠不足になりがちです。

会議中や授業中、眠りたいけど眠れない。そんな時、手軽にできる眠気飛ばしの方法をご紹介します。

眠気を飛ばすには体に刺激を与えることが大事

会議中や授業中は体を動かすことがないので体に刺激を与えることができません。そのため、どうしても眠くなってしまいます。

手軽に体へ刺激を与える方法として、つぼ押しがあります。眠気覚ましに効果的なつぼは覚えておくと便利です。

  • 手の甲の親指と人差し指のまたの間(2本の骨が合わさるところから指1本分外側)にあるつぼ。
  • 手の中指の爪の生え際内側(人差し指側)にあるつぼ。
  • 頭のてっぺん(頭頂部のほぼ中央)のつぼ。

手にあるつぼはとくに手軽に押すことができていいですね!

つぼ以外にも、手をグーパーグーパー…繰り返したり、握力を強く使ってグーをしたり、これらの方法でも十分体に刺激を与えることができます。

番外編: 朝の目覚めを良くする方法

睡眠不足だと、どうしても朝の目覚めが悪くなってしまいます。朝のだるさを解消するためにも、やはり体に刺激を与えることが大事です。

効果的なストレッチ方法

  • 1. 目覚めたら、ふとん(ベッド)の中で体を伸ばす。
  • 2. 掛け布団をどかし、体育座りのような姿勢をとる。
  • 3. お尻と腰を支点にして、前後に体を揺らす。
  • 4. 仕上げに正座をして、両手を挙げて体を前に倒し、背中を伸ばす。(猫の真似をするような感じで)

このようなストレッチをすることによって脊髄(せきずい)を刺激し、睡眠で緩んだ筋肉と脳を目覚めさせることができます。

朝のだるさがとれれば、一日を気持ちよく過ごすことができます。ぜひやってみてください。

おわりに

つぼ押しやグーパーは、会議中や授業中も周りを気にせず手軽に出来ることなので、ぜひ試してみてください。

あと、「眠ってしまってもし大事な会議内容や授業内容を聞き逃してしまったらとてももったいない!」といつも思い続けるようにしましょう。精神的にも眠気がスッキリするでしょう。

では、これからのお仕事も頑張ってください!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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