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夜ぐっすり眠るコツ

2013年04月04日更新

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はじめに

なかなか眠れない夜は、とても辛いですよね。そうなってしまったら最後、寝ようと思えば思うほど寝付けなくなってしまった・・・なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか?

今回は、夜ぐっすり眠るためにできることや、避けた方が良いことなどをご紹介します。

ポイントその1 身体を温める

お風呂では半身浴を行い、ゆっくりと身体を温めましょう。身体をしっかりと温めたら、湯冷めしてしまわないように30分以内に布団に入るのが好ましいです。

その他、ホットミルクを飲むというのも有名ですね。ホットミルクは胃への負担が少なく、内側から身体を温めてくれます。また睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促してくれるので、よく眠れるようになります。

ポイントその2 脳への刺激を減らす

  • テレビ
  • パソコン
  • 携帯電話

これらの人工的な光は非常に明るいもので、目に入ると脳を刺激してしまいます。そのため覚醒作用があり、寝つきが悪くなってしまうのです。寝る1時間前には、これらの光を目に入れないようにしましょう。

また、寝室の電気ですが、豆電球の光でも脳を刺激してしまいます。真っ暗の状態が好ましいのですが、それでは眠れないという方は、足元などに置く間接照明をお勧めします。

ポイントその3 快眠グッズ

これは人それぞれ合うもの合わないものがあるので、試してみるしかありませんが、少しご紹介しておきます。

まずアロマですが、ラベンダーの香りが心を穏やかにし、睡眠を促してくれます。音楽を聴くなら、歌詞のないものが良いです。クラシックや、オルゴールがお勧めです。

歌詞を知っている曲のオルゴールバージョンだと、無意識に歌詞をおってしまいます。なので、これは避けた方が良いでしょう。

おわりに

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。みなさまの睡眠が、少しでも良いものになれば幸いです。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/22863752@N06/3265153696/)

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本記事は、2013年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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