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私が調理&保温器具「シャトルシェフ」を買った理由

2012年11月16日作成

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「シャトルシェフ」は、料理を保温することで、短時間の加熱で「じっくりコトコト煮込んだ料理」を作ることができる保温調理鍋です。ここではその選び方などについて紹介します。

目次

選んだもの

煮込み料理をつくる鍋が欲しくて、圧力鍋と比較しつつ購入しました。(比較したポイントは後述します)

いくつかのサイズがありますが、筆者が購入したのは、一番小さいサイズです。1万円以下で購入できました。

白い外鍋のふたを開けると、調理用のステンレス内鍋がついています。

シャトルシェフのメリット

その1:ずっと火のそばにいなくても加熱調理できる

内鍋に材料を入れ、ひと煮立ちしたら火を消して外鍋にセットし、あとはほっておくだけ。その間に他の家事をしたり、外出したりできますので時間が効率的に使えます。

うっかり火を消し忘れて焦がしてしまうこともありません。

その2:ガス代が安く済む

材料がひと煮立ちするまでの時間は10分もかかりません。ガス代がかかるのは、その時間分だけです。

圧力鍋と比較したポイント

その1:洗いやすさ

圧力鍋はハンドルつきの大きなふたやピンなど、複雑な形をした部品が多く、使った後の片付けが面倒になるのではと思いました。

シャトルシェフの内鍋はシンプルなステンレス鍋なので、スポンジで軽くこすればきれいになります。

その2:保温時間の長さ

例えば圧力鍋とシャトルシェフでそれぞれスープを作った時、家族がバラバラの時間にスープを食べたい場合に、シャトルシェフは熱々の状態を保つことができますので、あたためなおしが要りません

共働きの筆者の家では、食事をする時間がバラバラになることもあるので、シャトルシェフのほうが合っているのではと思いました。

その3:心のハードルの低さ

慣れの問題かもしれませんが、圧力鍋は「よし、今から圧力鍋を使うぞ!」という気合いが必要で、気軽に毎日使うことは難しいと感じました。

シャトルシェフは普通の鍋+保温できるカバーという構造なので、圧力鍋ほど気合いを入れずに使うことができると思いました。

実際に使用して

購入して約1ヶ月、ほぼ使わない日はないほどに重宝しています。基本的に外鍋を出しっぱなしにしているため、気軽に「よし、このスープは保温しておいてその間に他のおかずを作ろう」という気になります。

寝る前にさっと下ごしらえした煮物をセットしておくと、翌朝には味のしみた状態になるのでお弁当作りにも最適です。

おわりに

オンラインショッピングサイトのレビューを見ていると、「(火をうっかり消し忘れる可能性がある)お年寄りも安全に使える」という方がいらっしゃって、離れて暮らす母親へのプレゼントにもいいかなと思っています。

これから煮込み料理がおいしくなる季節ですので、少しの加熱でおいしい煮込みができる「シャトルシェフ」を活用してみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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