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バンドを長続きさせる方法

2013年10月31日更新

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はじめに

バンドを結成しても、すぐに解散してしまっては、作った楽曲も、練習時間ももったいないことになってしまいます。

ちょっとしたことで解散してしまってはなおさらもったいないです。そこで筆者が経験した10年間のバンド活動から気付いた、長続きさせる二つのポイントを書きたいと思います。

ポイント1: 無理をしない

自分が「つらい」と思うことを極力控えることです。具体的にいくつか例をあげてみましょう。

リハーサルスタジオが遠い

なるべくメンバー全員の自宅から近い場所を選ぶことが大事ですが、遠方に住んでいるメンバーの場合、難しいです。

情熱的に説得して、地方に住んでいたメンバーを上京させた人もいます。交流を深め、自分の思いを伝えることも大事です。

お金がやたらかかる(リハが多い・ライブが多い)

スタジオ代が安いところを探しましょう。ライブのノルマ等も回数が増えると必然的に負担が大きくなっていきます。

ライブハウスのスタッフと交渉することにより、ノルマを軽減してもらうなど工夫しましょう。ライブハウスだけでなく、路上ライブなどにも活動を広げましょう。

路上ライブの場合は近隣の迷惑にならないように気をつけてください

音楽性が違うのに仕方なく続けている

メンバーとコミュニケーションをとりましょう。一緒にライブに行ったり、音源の交換をし、理解を深めましょう。積極的に遊んだりすることも大事です。それにより、互いの好みが分かり合え、方向性が変化する可能性もあります。

できないこと・やりたくないことを要求される

あなたがコンポーザー(作曲者)であるなら、メンバーが出来ることを考慮して作曲しましょう。

今日できないことは、明日もできません。何年も練習して初めて弾けるようになるような楽曲は作らないでください。

また、自分が出来ないことは「出来ない」と言いましょう。その代わり、「これなら出来る」というアレンジを提案するなどして、スタジオでのセッションを楽しみましょう。

ポイント2: 無理をさせない

上記と同じことを、メンバーが「つらい」と思っていないかを確認しましょう。

おわりに

何事にも言えることですが、無理をするとバランスを崩します。何か雰囲気が悪くなってきたなと思ったら、積極的にメンバーと話す機会を設けましょう。

音楽は「音を楽しむ」と書きます。無理をせず、まず、楽しむことから始めてみましょう。

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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