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節約かな、初めての共同生活の仕方

2013年03月15日更新

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はじめに:同居って難しい

友人と一緒に大きな部屋を借りて住もうとしたら結構大変だった。挫折したという話を聞いたので、そのあたりを調べてみました。

実際に色々と尋ねてみるといくつかの問題が出てきます。ただ同居生活に際して全くクリア出来ない問題ではないのでそれにたいする問題と対策を挙げてみました。

まず大きな金銭問題

はじめに部屋を借りるとなると出てくるのが、敷賃礼金から家賃や公共料金までのお金の問題。一番大きな問題です。まず敷賃礼金が出せなければ同居どころじゃなくなりますので。

お金の問題をクリアするときに有効なのが、書面&印鑑による契約です。お互いに折半する旨をキチンと書いて原本とは別に写しをもっていることが良いでしょう。

家賃や公共料金に関しても一ヶ月は設定しないで、二ヶ月目で大体折半になるように支払額を設定すると良いです。町内会等の追加はまた別途で折半という形が良いかと思います。

自宅で作業をする仕事が多いようでしたら、その分割合を変えるという手段もあります。そうでないとどうしても不公平になりますので。なるたけお互いが損をしないような方法を話しあって決めるべきです。

意外と難題、掃除

これ、意外と問題だったりします。自分の部屋は自分でやれってことなんですが共有スペースであるトイレやお風呂とかになってくると話が違ってきます。一緒にゴミの当番とかも。

ゴミであればまだ「出勤が早い人が持っていく」で済みます。掃除となると家にいるときにやってくれという話になってしまい、家にいることが多い人がやる流れになってしまう。

当番制にするぐらいしかないのが現状です。ただ休みの日に必ずこういう事をすることという取り決めをして、それを守っていくというのが有効です。

クレームが来てしまったら

まれに近所からクレームが来ることがあります。騒音問題とかゴミの出し方とか結構いろんなパターンがあります。もっとも騒音とかだとわかり易い例もありますが、ゴミとか分かりにくいパターンもあります。

何にせよ、自分の方でクレームの種があるかどうか確認。その後に相手にもクレームが来た旨を説明して事実確認をしていく形になります。意図的か知らなかったかでも確認します。

知らなかっただとまだなおしようがあるんですが、意図的であれば十分注意。直らない場合もあるので、せめてうまく隠してくださいと伝えるのもありでしょう。

さいごに:取り決めをすることとほうれんそう

取り決めをしてそれを順守するというのは共同生活では当たり前といえば当たり前です。ですがなかなか続けるのが難しい。できないときは前もって連絡することも必要です。

それ以外でも何かあったら連絡したりメールしたりすることも大事です。冷蔵庫にホワイトボードを貼って連絡を書いたりというのも有効です。

コミュニケーションを常に取ることと、取れないのであれば何らかの形で連絡をとりあうこと。それだけでもだいぶ問題は解消されるはずです。

共同生活というのは信用や信頼の積み重ねで出来ています。それだけに連絡や当たり前のことを守ることで多少の無理も聞いてくれるようになりますし、こちらも対応しようという気持ちになると思います。

とにかく、しっかりとしたルール作りと厳守。それが重要なことです。

本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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