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  5. びっくりするほど綺麗に仕上がる!超簡単&節約できる大掃除でお勧めの窓拭きの仕方

びっくりするほど綺麗に仕上がる!超簡単&節約できる大掃除でお勧めの窓拭きの仕方

2012年11月16日作成

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大掃除と言えば、まずは「窓ふき」が一番最初に思いつく掃除場所かと思います。

でも、クリーナーや水拭きなどではしっかり汚れが落ちない。窓枠の隅々まで綺麗に仕上がらない。

などなど。そんなお悩みをたった一つのモノを使用して綺麗に仕上げる方法をお教えいたします。

用意するもの

  • 新聞紙

これだけです。

新聞紙にはインクがついているので、逆に汚れるのでは?と思われる方も多いかと思いますが、じつはこのインクの「油」が汚れを拭き取る際の重要なポイントになります。

やり方

STEP1 新聞紙を用意します

どの新聞でもいいですが、カラーページ以外の黒インクのページがベストです。

STEP2 新聞紙を水に湿らせます

この際、新聞紙は水に湿らせやすいように、4分の1程度の大きさに予め折りたたんでおきます。

STEP3 さらに4分の位1の大きさに折りたたむ

新聞紙を手にもちやすい位の大きさに折りたたみます。大体、10センチ×15センチ程度の大きさが適当な大きさです。

STEP4 基本は縦縦横横に

まずはざっと窓ガラスに縦縦横横と力を入れて新聞紙をぎゅっと押しつけるようにして拭いて行きます。

写真のように窓に対して直角に押さえこむのがポイントです。これだけで、だいぶ汚れが落ちたと実感できるかと思います。

新聞紙が汚れてきた際は、裏返しにして新しい面を使います。新聞紙1枚につき窓1枚が目安です。

STEP5 窓の隅の拭き方

汚れが残りやすい窓の隅っこは、新聞紙の角を使用して丹念に汚れを取り除きます。

外側から見たらこんな感じです。

STEP6 完了!

before: 掃除する前の窓。大分、汚れていますね。

after: 掃除後の窓、ピカピカです。

同じ角度から撮影した窓ガラスの「before」「after」です。見ただけでも、大分汚れが落ちているのを確認できるかと思います。

新聞紙のインクの油には汚れを落とす他に「艶」が出る効果もあります。ワックスで仕上げたような感じに近い状態になります。

この方法の場合、インクが手に付きます。窓の汚れは確実に落ちますが、手が汚れます。石鹸で洗い落とせますが、手の汚れが気になる方は窓ふきを行う前に手袋などを着用してください。

おわりに

どこの家庭にもある新聞紙だけで、専用クリーナー等にも劣らないほど、窓がピッカピカに仕上がります。

クリーナーや窓ふき専用器具など用意せずとも、たった1枚の新聞紙で見事に汚れが落ちていくのを実感できるかと思います。節約重視の方にもオススメな方法です。

実際に、筆者が試してみて、窓ふきが一番綺麗に仕上がり、その後の窓の汚れも付きにくいと感じました。是非、一度お試しください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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