生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 初めての激辛料理店の行き方

初めての激辛料理店の行き方

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに:甘くない、激辛料理

一時期ハバネロのポテトチップスがブームになりましたが、飲食店でも辛い食べ物を使ったメニューというのがあります。

みんなで激辛メニューを制覇しに行くときのポイントをお教えいたします。

ひとつ、牛乳を必ず飲んでいけ

よく辛いものを食べると水を飲む方が多いのですが、アレは非常に危険です。下の表面を洗い流してしまい逆に悪化させてしまうのだそうです。

しかも刺激が強すぎると胃を刺激して、下痢を引き起こすことがあります。お昼だと午後の仕事に確実に支障をきたします。

インド料理の場合、ラッシーを必ず人数分食前に注文してください。それを食事前に飲むことでだいぶ緩和されます。食事中きついときも使えますので、注文できるようであればあるに越したことはないでしょう。

それ以外の中華だとか、メキシコ料理の場合だと事前に牛乳を飲むという方法になります。少し多めに飲んでおくのが一番よいでしょう。

ふたつ、甘いものを食べてはいけない

皆さんは玉子焼きを作ったことがありますか? 卵を甘くするために塩を入れます。砂糖を入れても大して甘くならないんですね。

これと同じ原理で、甘さで辛さに対抗しようとしたらかなりの量になってしまいます。むしろ甘さが足りなくて辛さが引き立ってしまう結果になってしまうことも多いです。

甘いものを辛いものの途中にはさむのはやめましょう。はさむのであれば乳製品系の物にしたほうがいいです。

しかしながら、ラーメン等でご飯を持ってくるのはアリです。少しずつではありますが汁を減らすことができます。その代わり食べる量がかなり増えることになります。

みっつ、ハバネロは絶対避ける

これは唐辛子の種類になります。ハバネロは危険すぎます。いくら試しとはいえ避けることを薦めます。一度食べたことがありますが、からいを通り越して痛い料理になっています。

唐辛子の種類という意味では、韓国料理が案外曲者です。唐辛子の種類によっては注意が必要になってきます。

日本産の唐辛子は辛味が強いので、注意が必要になってきます。ただ完奥さんであれば、甘みがありそこまで辛さを感じないので対策を講じなくても大丈夫です。

実際辛いラーメンのお店の多くは日本産の唐辛子を使っています。辛さを演出するのには一番適したものなんだそうです。

辛いといえば、タイ料理。こちらも辛さ対策が必要ない料理のひとつです。というのも前述のとおり乳製品を使ったり、激辛にしにくい料理なのだそうです。

食事中にしてはいけないこと

食べに行く際は、辛いのが苦手な人ははずしましょう。牛乳を飲むなどの対策をしていくのももちろんですが、あまり多く頼まないのも必要です。

結構多いのが、あおって食べさせる。マナー違反なのもありますが、これは激辛では非常に危ない。残すのも必要だと思いますので、あまり無理をしないように。

おわりに:とにかく無理をしない すぱっとやめる

激辛で無茶する人もいますが、午後体調崩したり翌日顔色が悪い人も多いです。楽しみとして激辛へいくのなら、ほどほどにしましょう。ココ一でもスタッフから言えば『辛くして食べるのはあまりお勧めしない』のだそうです。

辛くする=味が辛さだけになるということもあってあまり好かれない激辛メニュー。一度同僚といってみませんか?

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る