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ジーンズをカッコよく洗濯する方法

2013年10月30日更新

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はじめに

ジーンズは大雑把に洗っても平気な素材ですが、デニムならではの素材感を大切にしたい時には洗濯上の注意点があります。

洗濯機に入れるときのコツ

洗うときは裏にして、乾かすときは表にします。ジーンズの内側は汗を吸収して、皮脂汚れも付着しています。皮脂汚れの落ちが悪いと、雑菌が繁殖しやすく匂いの原因になります。しっかり内側を洗いましょう。

表面の埃をはらいます

まっすぐに持って、パンパンと叩きます。ロープやハンガーにかけて叩くと便利です。洗濯用のハタキでも便利。

ジーンズ表面に、糸くずや繊維のゴミが付着していないことを確認します。

裏返しにします

ジーンズを裏返します。ジーンズの裾も、しっかり裏返しましょう。

もうひとしぼりします

脱水の後でも、ひと絞りしてみましょう。厚手の生地の場合は、意外と水滴となって落ちてくるものです。

乾燥させるときのコツ

裏表を元に戻します

裏返しになっているジーンズを、干す時には裏表を元に戻します。生地を手のひらで叩きながら生地を伸ばすようにしてください。このとき、よれよれになっていると、色むらのような線が跡になってしまうことがあります。

手のひらで叩いて平らにします

もし外で、ある程度広ければ、ジーンズの裾のほうをしっかりと持って、ぐるんぐるんと回転させて遠心力で水滴を飛ばすのも良いでしょう。生地を手のひらでパンパンとたたきながら伸ばしましょう。 

ゆっくり低温

自然な風にあてて乾燥させるのがベストです。厚手の生地は、ゆっくり乾かしたほうが、表と裏の素材感を傷めることなく、生地本来の美しい風合いを保てるのです。

乾燥機を使用する場合は、まず最初に「送風」で生地に風を当てて、「低温」でじっくり乾燥させます。しっかりと低温で乾燥させてから(この場合、およそ50分くらい)なら、温風を当てても生地の縮みを最小限に抑えられます。

おわりに

ジーンズの洗濯で重要なのは「汗と皮脂の汚れ」を落とすことがポイントです。 

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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